2016/6/23 16:50

『ストレイト・アウタ・コンプトン』の脚本家アンドレア・バーロフ、映画『The Kitchen(原題)』の脚本を手掛ける

andrea-berloff

ニューライン・シネマは、DCエンターテインメント傘下のヴァーティゴから出版されたコミックを原作とする映画『The Kitchen(原題)』の脚本家に、映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』の脚本家アンドレア・バーロフを起用した。

バーロフとジョナサン・ハーマンは、『ストレイト・アウタ・コンプトン』で第88回アカデミー脚本賞と2016年の全米脚本家組合賞にノミネートされている。

『The Kitchen(原題)』は、オリー・マスターズとミン・ドイルが手掛けたヴァーティゴのコミック・シリーズが基になっている。斬新な視点を持ち合わせた往年のギャングスターの話だ。刑務所に送りこまれたアイルランド人ギャングの一団と、最も冷酷でパワフルなギャングになるために、服役中の夫たちの組織犯罪を引き継いだ妻たちによる1970年代のヘルズキッチンの話である。

内容は謎に包まれたままだが、脚本はコミックに忠実なものとなる模様だ。

バーロフは、オリバー・ストーン監督の映画『ワールド・トレード・センター』(2006年)の脚本を手掛け、鮮烈なデビューを飾った。

バーロフはCAA、マネジメント360と代理人契約を結んでいる。このニュースはTracking Boardが最初に報じた。


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