2016/6/16 16:49

上海ディズニーランドに米ディズニーCEOが来園、「中国ならではのランド」と絶賛

Image_SHDR_Bob Iger and Shanghai Disneyland Scale Model

米ウォルト・ディズニー・カンパニーのCEOボブ・アイガーが、新しくオープンする上海ディズニーランドは「特別に素晴らしい業績である」と語った。

正式オープンの前日となる6月15日(現地時間)、アイガーは、パーク内のジャングルをテーマとしたアドベンチャーアイル・エリアにてスピーチを披露した。

アイガーは、グループが誇る感動的で家族が楽しめるコンテンツに触れ、「ディズニーは他に類がないほど、中国での成功に見合っている」と語った。

「我々は単にディズニーランドを中国に持ち込んだのではない。中国ならではのディズニーランドを建設したのです」(アイガー)。
総工費55億ドルと5年の歳月をかけて建設した上海ディズニーランドは、ディズニーと中国企業のコンソーシアム(連合事業体)による共同事業だ。ディズニーは同テーマパークのマイノリティ・オーナーだが、経営会社のマジョリティ・オーナーである。

「我々は中国で、いくつかの映画の成功によって利益をあげています。しかし、テーマパークのような施設はありませんでした。テーマパークでは、誰もが物語の世界に入り込み、見たり、聞いたり、体感したりできるのです」(アイガー)。

アイガーは「同パークの拡張は、比較的早く実現しそうだ」と話した。同パークは7平方キロメートルの土地を有し、中国政府系企業のシャンハイ・シェンディ・グループと上海市政府がパートナーとなっている。


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