2015/10/3 08:00

ウディ・ハレルソンが映画『猿の惑星』最新作に悪役として出演

Woody Harrelson Planet of the Apes

ウディ・ハレルソンが、米20世紀フォックスによる映画『War for the Planet of the Apes(原題)』に悪役として出演するようだ。同作は『猿の惑星』シリーズの映画として8作目となる。

2014年公開の『猿の惑星:新世紀(ライジング)』の監督を務めたマット・リーヴスが監督として復帰する。脚本はマーク・ボンバックが手掛ける。チャーニン・エンタテインメント、ディラン・クラーク、リック・ジャッファ、アマンダ・シルヴァーがプロデューサーを務め、今秋からバンクーバーで撮影を開始する。

『War for the Planet of the Apes(原題)』のあらすじはまだ秘密のままだが、ハレルソンはコロネルと呼ばれる役を演じる模様だ。同作には、テレビシリーズ『East Los High(原題)』に出演しているガブリエル・チャバリアが最近になって参加した。

2011年公開のリブート版『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』の続編となる『猿の惑星:新世紀(ライジング)』は、全世界で7億ドル以上の興行収入を記録した。『War for the Planet of the Apes(原題)』は2017年に公開予定だ。

ハレルソンは、米第36代大統領リンドン・B・ジョンソン役として出演するロブ・ライナー監督による『LBJ(原題)』の制作を控えている。次回作は、11月20日に公開となる『ハンガー・ゲーム』シリーズの最終作とされる『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』だ。

ハレルソンは、CAA(クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー)とジフレン・ブリテナムを代理人としている。この情報はハリウッド・リポーターが最初に記事にした。


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