2016/5/26 08:00

エマ・ワトソン主演の実写映画版『美女と野獣』、ファースト・トレーラーが公開

米ウォルト・ディズニーが、実写映画版『美女と野獣』のファースト・トレーラーを公開した。主人公ベルを演じるエマ・ワトソンが野獣の城を訪れ、「誰かいるの?」と言いながらバラの花に手を伸ばす姿がチラリと映し出される。

米劇場公開を10か月後に控えた同作の映像は、米テレビ局ABCの番組『グッド・モーニング・アメリカ』で解禁された。ユアン・マクレガー演じるルミエールの「見て、女の子だ!……彼女が運命の娘かもしれない」という短いセリフも含まれ、映画の象徴的な音楽がピアノの繊細な音で奏でられている。

同作は、ビル・コンドンが監督を務め、マンデヴィル・フィルムズのデヴィッド・ホバーマンとトッド・リーバーマンがプロデュースする。エヴァン・スピリオトポウロスが脚本を執筆し、スティーヴン・チョボスキーがリライトした。

1991年のアニメ映画版『美女と野獣』で、第64回アカデミー賞作曲賞と歌曲賞を受賞したアラン・メンケンが今回も映画音楽を担当する。メンケンとティム・ライスによって作曲された新曲とともに、新たにレコーディングするオリジナル楽曲も含まれる予定だ。

その他の出演キャストは、ダン・スティーヴンス(野獣役)、ルーク・エヴァンス(ガストン役)、ジョシュ・ギャッド(ルフウ役)、イアン・マッケラン(コグスワース役)、エマ・トンプソン(ポット夫人役)、ググ・ンバータ=ロー(フェザーダスター役)、スタンリー・トゥッチ(カデンツァ役)、ケヴィン・クライン(ベルの父親モーリス)、オードラ・マクドナルド(ワードローブ役)となる。


タグ:
  • この記事が気に入ったらVarietyJapanをフォローしよう

MostRecentNews

  • 1ビョーク、映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』でセクハラを受けたと主張、...リンク
  • 2【独占記事】ウディ・アレン監督、ハーヴェイ・ワインスタインについて「彼...リンク
  • 3米Facebook、10代に人気のネットワーキングアプリ『tbh』を買...リンク
  • 4【動画】マーベルの新作映画『ブラックパンサー』、フルトレーラーを初公開...リンク
  • 5エマ・ストーン、映画『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』プレミアで “誰も...リンク