2015/9/30 11:00

『キングスマン』の女優ソフィー・クックソン、ホラー映画『死霊館』のチームが送る『The Crucifixion(原題)』で主演

Sophie Cookson
ソフィー・クックソンは、ザヴィエ・ジャンが監督を務めるモーション・ピクチャー・キャピタル(以下MPC)のスリラー映画『The Crucifixion(原題)』で主演を務めることが決まった。

MPCはピーター・サフラン、ロータス・エンターテインメントと共に資金調達とプロデュースを手がけ、海外でのセールスも担当する。脚本はチャド・ヘイズ、ケイリー・W・ヘイズ兄弟が務める。サフランとヘイズ兄弟、MPCのレオン・クラレンスはロータス・エンターテイメントのビル・ジョンソン、ジム・セイベル、アラ・ケシシアンと共にプロデューサーとしても参加する。エグゼクティブ・プロデューサーは、MPCのロール・ヴェイス、ジョー・モンク、DJ・グッゲンハイムが務める。映画の主にルーマニアで撮影される。

本作は、修道女に悪魔祓いを行った司祭が彼女の死により殺人の罪で投獄され、調査を担当するジャーナリストが、司祭が本当に精神障害のある人を殺したのか、あるいは彼は実在する悪魔との戦いに負けたのかを懸命に究明するというストーリーだ。

このプロジェクトはアーロン・ポールやアナベル・ウォーリスが出演する『Come and Find Me(原題)』、Netflix(ネットフリックス)のオリジナルドラマ『センス8』など成長著しいMPCが手掛ける。

クックソンは出世作となった米20世紀フォックスの映画『キングスマン』に続き、アドベンチャー・スリラー映画『Emperor(原題)』でも、エイドリアン・ブロディの相手役の座を手にしている。

彼女はWME(ウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメント)とカーティス・ブラウン・グループと代理人契約を結んでいる。


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