2016/5/9 16:40

映画『スター・ウォーズ』エピソード8、宇宙船や由緒あるヘルメットの画像を新たに公開

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映画『スター・ウォーズ』エピソード8の最新情報に飢えるファンを落ち着かせるため、ライアン・ジョンソン監督は少々の手掛かりを提供した。監督は自身のタンブラー(Tumblr)を使い、『スター・ウォーズ』ファンとこの小さな大ニュースをシェアした。

「撮影の半分まで終えたなんて、信じられない(撮影の半分だ!)」(ジョンソン)。

彼は「撮影中」と題したセットの画像も掲載した。「良い。悪い。僕はインチキなマイクロファイバーの男だ」(ジョンソン)。

2番目の画像は、ファースト・オーダーの基地あるいは宇宙船と、オリジナル3部作で有名になった象徴的なマスクを示している。これはジョンソン監督がオリジナルの映画『スター・ウォーズ』を手本としたもので、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で使われたヘルメットとは異なるかもしれない。

映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』はJ・J・エイブラムスが監督した。昨年、エイブラムスの旧友であるグレッグ・グランバーグは、エイブラムスがこの続編の監督を引き受けなかったことを後悔していると、ワシントン・ポスト紙に語った。とはいえ、エイブラムスはエグゼクティブ・プロデューサーとして参加している。

ジョンソン監督は他のセットの画像も4月に投稿した。

エピソード8の様子を共有しているのはジョンソン監督だけではない。マーク・ハミルがおどけたツイートを2月に披露している。「エピソード8のファーストルックの独占情報。威嚇するエキゾチックな異星生物……いや、待った、これは娘の犬だった。おやおや」。

エピソード8には、キャリー・フィッシャー、アダム・ドライバー、デイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、オスカー・アイザック、ルピタ・ニョンゴ、ドーナル・グリーソン、アンソニー・ダニエルズ、グウェンドリン・クリスティー、そしてアンディ・サーキスといった俳優陣がハミルと共に参加する。役柄は不明だが、ベニチオ・デル・トロとローラ・ダーンも参加する。

『スター・ウォーズ』エピソード8は2017年12月15日(現地時間)に劇場で嵐を巻き起こす予定だ。


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