2015/10/1 12:00

『キャプテン・アメリカ』のセバスチャン・スタンがザック・スナイダー監督のマーベル批評に反撃

Captain America Winter Soldier

マーベル・ スタジオが製作するアメリカン・コミックヒーロー映画作品が共有する架空の世界及び作品群であるマーベル・シネマティック・ユニバースと、これから有望視されるDCコミックスによるアメリカン・コミックヒーロー映画作品が共有する架空の世界及び作品群であるDCシネマティック・ユニバースとのバトルが激化している。

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の監督を務めたザック・スナイダーが、「DCコミックス映画作品は、今話題の『アントマン』みたいにはならないよ」と語ったの受け、『キャプテン・アメリカ』でバッキー・バーンズ(ウィンター・ソルジャー)を演じるセバスチャン・スタンがマーベルの援護に立ち上がった。

米メディア、コライダー(collider.com)のインタビューでスタンは、「そうだね、僕はここにいて君の話を聞きながら考えているけれど」「今からここでDCコミックス側のスナイダー監督に反撃したいかって?」と語った。

スタンは、「例えば、話題の『アントマン』みたいにはならないって言われて、僕としては、おぉ、ありがとうザック(スナイダー監督)、素晴らしいね、そっちは相当何かオリジナルな事をするんだろうね、とも答えられるけれども、だけど僕らもまた僕らのやり方で特別なものを作っているよと言うだろう。つまり、ルッソ監督たち(アンソニー・ルッソ、ジョールッソ:『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』の監督)の作品は、見慣れたものに磨きをかけて異なる方法で変化を与えている。彼らはより良いクリストファー・ノーラン(『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の制作総指揮者の1人)の映画やそんな類のものを真似しようとしたりしているわけじゃない」と続けた。

当初は同日に公開される予定だったが、スナイダー監督による『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は2016年3月25日に初公開し、スタンが出演する『Captain America: Civil War(原題)』は2016年5月6日に公開予定だ。


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