2015/9/30 14:00

【独占記事】『アウトロー』続編の悪役が決定

Mandatory Credit: Photo by Buchan/Variety/REX Shutterstock (5135559d) Patrick Heusinger Hulu presents 'Casual' TV series premiere, Los Angeles, America - 21 Sep 2015

米人気ケーブルテレビ局Bravo(ブラボー)のテレビシリーズ『Girlfriend’s Guide to Divorce(原題)』でブレイクしたパトリック・ヒューシンガーが、トム・クルーズ主演の『アウトロー』続編となる『Jack Reacher 2(原題)』に悪役として出演交渉中の模様だ。

米パラマウント・ピクチャーズと製作会社スカイダンス・プロダクションズによる同作は、監督をエドワード・ズウィックが務め、これまでにコビー・スマルダーズ、オルディス・ホッジそしてダニカ・ヤロシュの出演が決まっている。

リチャード・ウェンクが書いた原案をもとに、ズウィック監督とマーシャル・ハースコヴィッツが最新の脚本のドラフト案を手掛けた。

2012年に公開した前作『アウトロー』は、全世界で興行収入2億1800万ドルに達した。リー・チャイルドの小説『ジャック・リーチャー』シリーズをもとに、クリストファー・マッカリーが脚本と監督を務めた。続編となる『Jack Reacher 2(原題)』は、チャイルドの小説シリーズの『Never Go Back(原題)』が原案になるようだ。ストーリーは、主人公ジャック・リーチャーがサウスダコタからヴァージニアの米陸軍憲兵隊の本部を訪れた際、そこで彼の新しい司令官が逮捕されたことをを知る、というところからスタートする。

ホッジがどういう役を演じることになるのかは、役が”ハンター”と呼ばれること以外は現在のところまだ明らかにされていない。

『Jack Reacher 2(原題)』は、トム・クルーズとドン・グレンジャーがプロデューサーを務める。

ヒューシンガーは、『Girlfriend’s Guide to Divorce(原題)』の出演以外に、テレビドラマとゲームの世界が交差する『Quantum Break(原題)』シリーズにも出演している。

またヒューシンガーは、『A Beautiful Now(原題)』『ブラックスワン』『フランシス・ハ』にも出演した。グレッシュ・エージェンシーとインダストリー・エンタテイメントがヒューシンガーの代理人を務めている。


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