2015/9/29 16:30

エリザベス・バンクス、リブート版『チャーリーズ・エンジェル』の監督を交渉中

Elizabeth Banks
エリザベス・バンクスが、米ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントのリブート版『チャーリーズ・エンジェル』の監督を務める交渉をしていることが明らかになった。

バンクスは、夫でプロデューサーのパートナーであるマックス・ハンデルマンと共に、米ユニバーサル・ピクチャーズに拠点を置くブラウンストーン・プロダクションを経由してプロデューサーも務める予定だ。

『チャーリーズ・エンジェル』は、1976年から81年にかけて、米テレビ民間放送ネットワークであるABCネットワークで5シーズンに渡り放映されたテレビドラマ。ファラ・フォーセット、ケイト・ジャクソン、ジャクリン・スミスら演じる私立探偵が、後援者チャーリーのために活躍する姿を描いている。後年は、シェリル・ラッドがフォーセットの後任としてシェリー・ハック、タニア・ロバーツと共に参加している。

米ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントは、2000年にドリュー・バリモア、キャメロン・ディアス、ルーシー・リューを起用した映画版『チャーリーズ・エンジェル』を製作し、全世界で2億6400万ドルの興行総収入を上げた。2003年に公開された続編『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』では、全世界で2億5900万ドルの興行総収入を上げた。

バンクスが主演とプロデュースを務め、さらに監督デビューを果たしたミュージカル・コメディ映画『ピッチ・パーフェクト2』は、全世界で2億8500万ドルの興行総収入を上げた。6月には、米ユニバーサル・ピクチャーズのファンタジー映画『Red Queen(原題)』に監督として参加した。

バンクスは、11月に公開予定の『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』にも出演している。さらに、米ユニバーサル・ピクチャーズが2017年7月21日に公開決定した『ピッチ・パーフェクト3』にも出演し、プロデューサーも務めることになっている。

バンクスは、ユナイテッド・タレント・エージェンシー、ジフレン・ブリッテンハム LLPと代理人契約を結んでいる。このニュースは、ハリウッド・リポーターが最初に記事にした。


タグ:
  • この記事が気に入ったらVarietyJapanをフォローしよう

MostRecentNews

  • 1映画『スター・ウォーズ』エピソード8のタイトルが決定リンク
  • 2ベン・アフレックの映画『Live By Night(原題)』、ファース...リンク
  • 3【動画】ピクサー、作品をつなぐ“隠れキャラクター”を明かす映像を公開リンク
  • 4【動画】マーベル最新映画『Captain America: Civil...リンク
  • 5米ソニー、2017年夏に“絵文字”を題材にした映画を公開へリンク