2015/9/10 21:23

トム・クルーズ、『アウトロー』続編で『ラスト・サムライ』監督のエドワード・ズウィックと再タッグなるか?

Edward Zwick
パラマウントとスカイダンス・プロダクションは、トム・クルーズ主演のハードボイルドアクション映画『アウトロー』の続編に関して、リチャード・ウェンクが執筆した脚本をリライトし、監督をエドワード・ズウィック、脚本をマーシャル・ハースコヴィッツが務める方向で交渉を重ねている。

『アウトロー』は、リー・チャイルドによる全米ベストセラー小説『ジャック・リーチャー』シリーズが原作。2012年にトム主演、監督・脚本をクリストファー・マッカリーが務め、興行収入2億1800万ドルを記録した大ヒット映画だ。続編は2013年に刊行した同シリーズ『Never Go Back(原題)』をベースにしており、主人公ジャック・リーチャーが新しく司令官になった女性と会うためにサウス・ダコタから古巣であるヴァージニアのアメリカ陸軍警察本部に訪れたところ彼女は逮捕されていて―というところから物語は始まる。

ズウィックとハースコヴィッツは、2003年に公開されたトム主演の『ラストサムライ』で監督、プロデューサーを務めた。また、ズウィックはまもなく公開される伝説のチェスプレイヤー、ボビー・フィッシャーの半生を描いた映画『Pawn Sacrifice(原題)』でも監督を務めている。ボビー・フィッシャー役は『スパイダーマン』シリーズでお馴染みのトビー・マグワイヤ、対戦相手であるボリス・スパスキー役をリーヴ・シュレイバーが演じる。

なお、前作で監督を務めたマッカリーは、続編ではトム、ドン・グレンジャーと共にエグゼクティブ・プロデューサーを務める予定だ。


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