2016/3/10 15:00

ジョーダナ・ブリュースター、米FOXによるリブート版テレビシリーズ『リーサル・ウェポン』に出演へ

Jordana Brewster

ジョーダナ・ブリュースターが、米テレビ局FOXが手掛けるテレビシリーズ『リーサル・ウェポン』のパイロット版のキャストに参加することになった。

ブリュースターは、ロサンゼルス市警察の人質解放交渉の担当者で、心に傷を抱えた警察官を相手にする組織内のセラピストのモーリーン・ケイヒル役を演じる予定だ。米ワーナー・ブラザースによるメル・ギブソンとダニー・グローヴァーが主演したアクション映画『リーサル・ウェポン』シリーズのテレビシリーズ版となる同作で、ブリュースターは、ロジャー・マータフ役のデイモン・ウェイアンズ、トリッシュ・マータフ役のゴールデン・ブルックスに加わる。ギブソンが演じたマーティン・リッグス役の俳優はまだ決まっていない。

ブリュースターは、映画『ワイルド・スピード』シリーズ4作に出演したことで知られている。ブリュースターは、米テレビ局ABCの『20年目の疑惑/女子大生寮に秘められた6人の過去』のシーズン1に出演し、2012年から2014年にかけて米テレビ局TNTで放送されたリブート版テレビシリーズ『ダラス』にレギュラー出演した。現在ブリュースターは、米テレビ局FXの『The People V. O.J. Simpson: American Crime Story(原題)』で脇役のデニス・ブラウン役を演じている。

テレビシリーズ『リーサル・ウェポン』は、ロサンゼルス市警察のミスマッチなパートナーの2人を中心に展開する。1人はトラウマ的な喪失感から復帰しようとしており、もう1人は心臓発作に悩まされ、ストレスを避けなければならない。同テレビシリーズのパイロット版のエグゼクティヴ・プロデューサーはマット・ミラー、マックG、ダン・リン、ジェニファー・グウォーツが務め、ミラーがテレビシリーズの脚本を執筆した。マックGが監督を務める予定だ。

ブリュースターは、CAA(クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー)、プリンシパル・エンターテイメント・ロサンゼルス、ジャコウェイ・タイヤーマンのマイケル・A・アワーバック弁護士と代理人契約を結んでいる。


タグ:
  • この記事が気に入ったらVarietyJapanをフォローしよう

MostRecentNews

  • 1マーク・ハミル、映画『スター・ウォーズ』シリーズの音楽を手掛けてきたジ...リンク
  • 2マーベル、ブラック・ウィドウ主役の単独映画を製作へリンク
  • 3アン・ハサウェイ、エイミー・シューマーに代わって「バービー」役で出演交...リンク
  • 4米FOX、映画『デッドプール2』の公開を2週間前倒し、映画『ニュー・ミ...リンク
  • 5アン・ハサウェイ、キアヌ・リーヴス、ダニエル・ラドクリフが映画『The...リンク