2016/4/13 17:00

アカデミー3冠『レヴェナント:蘇えりし者』レビュー(4/5点)【ひろゆき】

こんにちは。ひろゆきです。

最初に予告編の映像を貼りますが、
レビューを読んでちょっとでも「観たい」と思ったら、予告編は見ないほうがいいです。

あと、公式サイトもストーリーのネタバレありまくりなので見ないほうがいいです。
という注意書きでスタートするレビューですが、よろしくお願いします。

そんなわけで、アカデミー賞の監督賞、主演男優賞、撮影賞と3冠に輝いた『レヴェナント:蘇えりし者』ですが、『マトリックス』を初めて見たときのような、見たことのない映像が見られます。
撮影をしたエマニュエル・ルベツキが『レヴェナント:蘇えりし者』、『ゼロ・グラビティ』、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』と3年連続でアカデミー賞撮影賞を受賞してますが、納得出来ます。
どうやって撮ったんだろう?という映像を見たい人は必見です。

アカデミー賞主演男優賞を獲ったレオナルド・ディカプリオですが、『レヴェナント:蘇えりし者』では、セリフは多くないです。
2時間36分の上映時間中、ほとんど出続けてますけど、、、
そんなわけ、身振り、仕草、吐息などで、恐怖や怒りや感謝を表現したりしてるわけで、
主演男優賞を獲ったのも頷ける、いいお仕事をしています。

音楽は坂本龍一さんです。

個人的に実話ベースのハリウッド映画にハズレ無しという法則を信じてるおいらなのですが、今作も実話ベースで実在の人物が主人公だったりします。

ネタバレを気にしない人は、下記のリンクからどうぞ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9

『レヴェナント:蘇えりし者』アカデミー賞受賞者が語る特別映像

レヴェナント:蘇えりし者
★★★★☆ 4点

http://www.foxmovies-jp.com/revenant/

原題 The Revenant
監督 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
脚本 マーク・L・スミス アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
原作 マイケル・パンク 『蘇った亡霊:ある復讐の物語』(The Revenant: A Novel of Revenge)
製作 アーノン・ミルチャン
スティーヴ・ゴリン
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
メアリー・ペアレント
デイヴィッド・カンタージェームズ・W・スコッチドーポル(英語版)
キース・レドモン(英語版)
製作総指揮 ブレット・ラトナー
ジェームズ・パッカー
ジェニファー・デヴィソン・キローラン
ポール・グリーン
マーカス・バーメットラー
フィリップ・リー
ジェイク・マイヤーズ
ジェームズ・パッカー
出演者 レオナルド・ディカプリオ
トム・ハーディ
ドーナル・グリーソン
ウィル・ポールター
フォレスト・グッドラック
ポール・アンダーソン
ブレンダン・フレッチャー
音楽 坂本龍一
アルヴァ・ノト
撮影 エマニュエル・ルベツキ
編集 スティーヴン・ミリオン
製作会社 リージェンシー・エンタープライズ
アノニマス・コンテント
アッピアン・ウェイ
デューン・エンターテインメント
配給 20世紀フォックス
公開 2015年12月25日(米国プレミア公開)  2016年1月8日(米国一般公開) 日本公開2016年4月22日
上映時間 156分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $135,000,000

『Wikipedia』より引用

以下、評価基準の説明です。

評価が高くなるポイント
・記憶に残るシーンがある
・いい意味で予想を裏切られる
・感想を人に話したくなったり、他人の感想が見たくなる

映画の評価は、「蕎麦とうどん、どっちが好きか?」みたいなものなので完全に個人の趣向です。

脚本の面白い映画が好きで、恋愛映画とか面白くないと感じるおいらなので、恋愛映画好きな人は評価はアテにしないほうがいいと思います。おいらの評価が高かったとしても、つまらないと感じる映画もあるでしょうし、逆も然りです。また、レビューはあんまり内容に触れないようにしています。

予告編を見ちゃって、ある程度内容がわかっちゃうと映画の面白さが減ってしまうと考えている派なので、おいらの趣向を信じて、時間とチケット代に投資できる人向けです。。。

5点:お勧めTOP100映画
4点:人によって面白く感じなくても、どこが面白いのか説得出来る映画。
3点:人によって評価が分かれる映画。
2点:面白くないか失望した映画。
1点:いまだ現れず


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