2016/2/12 11:00

ルピタ・ニョンゴ、SFスリラー映画『Intelligent Life(原題)』に出演交渉中

Mandatory Credit: Photo by Jim Smeal/BEI/Shutterstock (5540307bi) Lupita Nyong'o Marie Claire Image Maker Awards, Los Angeles, America - 12 Jan 2016

ルピタ・ニョンゴは、スティーヴン・スピルバーグ監督率いるアンブリン・パートナーズが製作するSFスリラー映画『Intelligent Life(原題)』に出演する交渉中だ。

同作は、映画『ジュラシック・ワールド』のコリン・トレヴォロウ監督と共同製作者のデレク・コノリーが、当初、『The Ambassador(原題)』とタイトルが付けられていた企画をもとに脚本を手掛けた。企画当初のストーリーは、国際連合の人類を代表する部門で働く職員がエイリアンと接触するというものだ。主人公の男性は、ニョンゴ演じるミステリアスな女性と恋に落ち、後にその女性がエイリアンであることが判明する。

フランク・マーシャルとトレヴォロウ監督が、ビッグ・ビーチ・プロダクション・カンパニーと共にプロデュースする。

アンブリン・パートナーズの幹部たちは、同作の監督として映画『グローリー/明日への行進 』のエヴァ・デュヴァネイ監督に興味を持っていたが、デュヴァネイ監督へのオファーには至らなかった。

『Intelligent Life(原題)』は、ドリームワークスにより1年前に企画されていた。アンブリン・パートナーズは、スティーヴン・スピルバーグ、パーティシパント・メディアのジェフ・スコール、リライアンス・アニル・ディルバイ・アンバーニー・グループのアニル・アンバーニー、エンターテイメント・ワンのダレン・スループによって昨年12月に設立された。同社は、ドリームワークス・ピクチャーズ、アンブリン・エンターテインメント、パーティシパント・メディアのもとで、映画製作と配給に注力していく。

ニョンゴは、映画『それでも夜は明ける』で第86回アカデミー賞助演女優賞を受賞した。映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒 』ではマズ・カナタを演じ、4月15日に米劇場公開する米ウォルト・ディズニーによる映画『The Jungle Book(原題)』では声優として出演する。

ニョンゴは、クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー、D2マネジメント、デル・シャウと代理人契約を結んでいる。

このニュースは、ハリウッド・リポーターが最初に記事にした。


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