2016/1/19 19:00

第39回日本アカデミー賞:是枝裕和監督の『海街diary』が最多12部門で優秀賞を受賞

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第39回日本アカデミー賞にて、是枝裕和監督の映画『海街diary』が、優秀作品賞、優秀監督賞、優秀脚本賞(是枝裕和)、優秀主演女優賞(綾瀬はるか)、優秀助演女優賞(夏帆、長澤まさみ)、新人俳優賞(広瀬すず)など、他に類を見ない12部門で優秀賞を獲得した。

昨年カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品された『海街diary』は、主役を演じた4人の女優がすべて優秀賞を獲得(部門は異なる)したことでも異例の作品である。

ライバルとなる武正晴監督の映画『百円の恋』は、安藤サクラの優秀主演女優賞を始め、5部門で優秀賞を受賞した。

日本のメジャーな映画会社の従業員、監督、俳優、その他で構成された3900人のメンバーが所属する日本アカデミー賞協会は、優秀アニメーション作品賞、優秀外国作品賞などを含む15部門で賞を授与する。最優秀賞は3月4日に発表される。


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