2015/9/19 16:32

ジョセフ・ゴードン=レヴィット主演映画『Snowden(原題)』、クリスマス公開を取り止め

Most Anticipated Movies of Oscar Season

ジョセフ・ゴードン=レヴィットの主演映画『Snowden(原題)』はクリスマス公開を取り止める見込みで、2015年のアワードシーズン・レースから外れた。

映画配給会社のオープンロード・フィルムのコメントはなく、代わりに2016年のどこかでオリヴァー・ストーン監督の伝記映画を公開する。

『Snowden(原題)』の延期にも関わらず、クリスマスには、ソニー・ピクチャーズエンタテインメントからウィル・スミス主演の『Concussion(原題)』、パラマウントからウィル・フェレルとマーク・ウォールバーグのコメディ映画『Daddy’s Home(原題)』、米20世紀フォックスからジェニファー・ローレンスのコメディドラマ『Joy(原題)』、ワーナー・ブラザーズから『Point Break(原題)』の4作品が公開される。また、ワインスタイン・カンパニーからクエンティン・タランティーノが手掛ける西部劇『The Hateful Eight(原題)』と、フォックスからレオナルド・ディカプリオ主演の『レヴェナント 蘇えりし者』も限定公開される。

『Snowden(原題)』には、シェイリーン・ウッドリー、メリッサ・レオ、ザカリー・クイント、トム・ウィルキンソン、ティモシー・オリファントも出演する。

映画『Snowden(原題)』の主人公であるエドワード・ジョセフ・スノーデンは、2013年に諜報活動取締法違反と政府財産の窃盗容疑の2件でアメリカ合衆国司法省から告発され、彼のパスポートは1週間後に国務省によって無効とされた。彼は昨年、ロシアに一時的亡命を許可された。

モリッツ・ボーマンはエリック・コペロフ、フィリップ・シュルツ=ダイルと共にこの作品をプロデュースしている。ストーン監督は、キーラン・フィッツジェラルドと共同執筆した脚本で本作を監督する。脚本のベースはイギリスのジャーナリストであるルーク・ハーディングの著書『スノーデンファイル 地球上で最も追われている男の真実』と、主人公スノーデンのロシア人弁護士アナトリー・クチェレナによって書かれた著書『Time of the Octopus(原題)』だ。

この公開日についてのニュースは、ハリウッド・レポーターが最初に記事にした。


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