2015/11/27 11:00

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』、キャストたちがジミー・キンメルのトーク番組を占拠

11月23日(現地時間)の夜、米テレビ局ABCの人気トーク番組『ジミー・キンメル・ライブ!』に、この上ないスター(・ウォーズ)が勢ぞろいした。

番組の司会者ジミー・キンメルが、キンメルが呼ぶところの「新約聖書以来、最も期待された続編」のキャストである、映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のキャストたちを番組の『スター・ウォーズ』特別編成版に招き、キャリー・フィッシャー、デイジー・リドリー、アダム・ドライバー、ジョン・ボイエガ、そしてJ・J・エイブラムス監督にインタビューを行った。

日・米ともに12月18日に公開される同作について、エイブラムス監督は、「もう少しカラー調整作業が残っています。でもやり遂げました。安心しているとは言えませんが」と、語った。

エイブラムス監督はさらに、11月22日(現地時間)に開催されたアメリカン・ミュージック・アワードの最中にお披露目された『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の予告映像を紹介した。

エイブラムス監督は、「劇中の序盤で、レイとフィンという2人のキャラクターがちょうど出会ったところです」 「フィンはストームトルーパーだったのですが自身の立場を放棄し、レイはジャクーと呼ばれる惑星でゴミあさりをしています。2人は出会い、追いかけられているのです」と、説明した。リドリーがレイを演じ、ボイエガがフィンを演じる。

番組ではいくつかの寸劇が演じられ、そのうちのひとつが、R2-D2が、『スター・ウォーズ エピソードIV/新たなる希望』以降は巻き髪のかつらをやめると誓ったフィッシャーのホログラムを投影する場面である。

事前に収録されたひとコマでは、ハリソン・フォードがかつて(『ジミー・キンメル・ライブ!』内のジョークとして)、自身の妻と不倫していたチューバッカとの不和を解消し、最終的には屋根から飛び降りようとするチューバッカを説き伏せたりした。

また、キャストたちは、夢に見た役を手に入れたことや、撮影に関しての秘密を守ることについて議論を交わした。出演者たちは、台詞を覚えるために脚本を自宅に持ち帰ることができなかったそうだ。

ボイエガは、出演決定のニュースを自身の父親に伝える前に、最初に彼の代理人と共有したと語った。ボイエガは、「オーマイゴッド!」 「お前が『スター・ウォーズ』の一員だって?なんて素晴らしいんだ!やっぱりか!『スター・ウォーズ』だと?」と、父親のナイジェリアのアクセントを真似してみせた。

ドライバーは、自分の妻にさえシリーズのキャストに選ばれたことを明かさなかったとのことだ。

それからキャストたちは、エイブラムス監督が審判を務めるトリビアゲームにて、『スター・ウォーズ』エキスパートである7才の少年アーデン・ヘイズと対面した。


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