2015/11/24 14:00

【独占記事】ゾーイ・デシャネルとアントン・イェルチン出演のロマンス映画『Driftless Area(原題)』、米ソニーが作品権を獲得

Driftless Area

本紙ヴァラエティが確認したところ、米ソニー・ピクチャーズ・ワールドワイド・アクイジションズ(SPWA)が、アントン・イェルチンとゾーイ・デシャネルが出演するロマンス映画『Driftless Area(原題)』について、米国内とほとんどの世界各地域での作品権を獲得した。

同作は、ザカリー・スラサーが監督を務め、トム・ドルーリイと共に脚本も執筆し、ドルーリイが2006年に発表した同タイトルの小説をもとにしている。ユニファイド・ピクチャーズの代表であるキース・キャルヴァルと、クリエイティブ・ウェルス・メディア・ファイナンスの関係会社であるブロン・スタジオのアーロン・L・ギルバートがプロデュースを務める。

同作には、ジョン・ホークス、アリア・ショウカット、オーブリー・プラザ、フランク・ランジェラ、キアラン・ハインズも出演する。デシャネルはミステリアスな女性を演じ、イェルチンは彼の両親の死後に故郷へと戻るバーテンダーを演じる。イェルチンはデシャネルと恋に落ち心を奪われ、ホークス演じる危険な犯罪者に対して無意識に対抗することになる。

もっと見る:アルバ国際映画祭にて『Driftless Area(原題)』が公開(英文)

ラディエント・フィルムス・インターナショナルは、昨年のカンヌ国際映画祭で、『Driftless Area(原題)』のバンクーバーでの撮影が始まったことに伴い、同作の作品権のセールスを始めた。

同作は、4月にトライベッカ映画祭にて初公開された。契約は、ラディエント・フィルムス・インターナショナルのミミ・スタインバウアー、クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー(CAA)とともに、米ソニー・ピクチャーズ・ワールドワイド・アクイジションズ(SPWA)により締結された。


タグ:
  • この記事が気に入ったらVarietyJapanをフォローしよう

MostRecentNews

  • 1映画『トイ・ストーリー4(仮題)』、降板した脚本家の後任が決定リンク
  • 2Netflixのドラマ『ザ・クラウン』、ヴァネッサ・カービーがヘレナ・...リンク
  • 3パトリック・スチュワート、『スター・トレック』は人生に最も大きな影響を...リンク
  • 4レオナルド・ディカプリオの『Before the Flood(原題)』...リンク
  • 5ロビン・ウィリアムズの妻が夫の最後の数ヵ月を記したエッセイを米医学誌に...リンク