2015/11/13 17:00

ハリウッド版『デスノート』に『LEFTOVERS/残された世界』の女優マーガレット・クォーリーが出演へ

margaret-qualley

マーガレット・クォーリーが、米ワーナー・ブラザースの映画『Death Note(原題)』でナット・ウルフと共演をする交渉に入っている。

この日本の漫画シリーズ『デスノート』の映画版は、アダム・ウィンガードが監督を務める。

以前に日本でも映画化されたこのプロジェクトは、ロイ・リー、ダン・リン、ジェイソン・ホッフス、マシ・オカがプロデューサーを務め、日本でも独自に新作映画の製作が進められている。

ウルフは、対象者の名前を書くことで誰でも簡単に殺すことができる、人知を超えたノートを発見する学生を演じる。人前に姿を現すことのない警察官に目を付けられ、追いつ追われつの戦いが始まる。

ジェレミー・スレイター(映画『ファンタスティック・フォー』)が最新の脚本の草稿を手掛けている。以前は、シェーン・ブラック(映画『アイアンマン3』)が監督を務める予定だった。

ダグ・デイヴィソンとブライアン・ウィッテンが製作総指揮を務め、ニイジャ・カーケンダルとニック・マヴィンカーヴが製作を担当する。

製作は2016年の春に開始することが決定している。

クォーリーは米人気ケーブルテレビ局HBOのドラマ『LEFTOVERS/残された世界』のジル・ガーヴィ役で活躍中で、来夏公開予定の映画『The Nice Guys(原題)』ではラッセル・クロウとライアン・ゴズリングの相手役を務めている。

クォーリーは、UTA(ユナイテッド・タレント・エージェンシー)とマネジメント360と代理人契約を結んでいる。


タグ:
  • この記事が気に入ったらVarietyJapanをフォローしよう

MostRecentNews

  • 1映画『ダンケルク』のアナイリン・バーナード、映画版『ゴールドフィンチ』...リンク
  • 2【独占記事】シャーリー・マクレーン、アナ・ケンドリック主演の女性サンタ...リンク
  • 3【独占記事】世界的に人気のボードゲーム『カタンの開拓者たち』の映画化が...リンク
  • 4南カリフォルニア大学によるレポートで、ハリウッドが「不平等の震源地」と...リンク
  • 5『HAPPY NEW YEAR』レビュー(5/5点)【ひろゆき】リンク