2018/7/4 07:59

ポール・フェイグ監督、ホリデーロマンス映画『Last Christmas(原題)』の監督に就任

Paul Feig

ポール・フェイグ監督が、米ユニバーサル・ピクチャーズ製作のロマンス映画『Last Christmas(原題)』の監督に就任する。脚本は、エマ・トンプソンとブライオニー・キミングス。

現地時間の6月27日にユニバーサルが発表した。映画『Last Christmas(原題)』は英国ロンドンを舞台とするホリデーロマンス映画だが、それ以外の詳細は明らかになっていない。

デヴィッド・リヴィングストーンとトンプソンがプロディースする。リヴィングストーンはレネー・ゼルウィガー主演のジュディ・ガーランドの伝記映画『Judy(原題)』のプロデューサーでもある。

フェイグ監督は、ユニバーサルの大ヒット映画『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』(2010年)で注目を集めた。以来、映画『デンジャラス・バディ』、映画『SPY/スパイ』、映画『ゴーストバスターズ』を監督し、今年9月に米国で公開される映画『A Simple Favor(原題)』が最新作となる。また、プロデューサーとして、『SPY/スパイ』、『ゴーストバスターズ』、映画『I LOVE スヌーピーTHE PEANUTS MOVIE』、映画『A Simple Favor(原題)』などに関わっている。

一方、トンプソンは、映画『ハワーズ・エンド』(1992年)で女優として第65回アカデミー賞主演女優賞を受賞し、脚本家として映画『いつか晴れた日に』で第68回アカデミー賞脚色賞を受賞した唯一の人物だ。最近では、A24製作の映画『The Children’s Act(原題)』とフォーカス・フィーチャーズ製作の映画『Johnny English Strikes Again(原題)』に出演している。彼女は、映画『Late Night(原題)』でミンディ・カリングの相手役を務め、最近、撮影を終えたばかりだ。

ユニバーサルのエグゼクティブ・バイスプレジデントのエリック・バイヤースがユニバーサル側の監修を務める。プロジェクト全体はCAAが統括している。

トンプソンの代理人はハミルトン・ホーデルとザ・エージェンシー、フェイグの代理人はスローン・オファー・ウェーバー・アンド・ダーン、キミングスの代理人はアヴァロン。このニュースはデッドライン・ハリウッドが最初に報じた。


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