2018/6/23 13:12

ジョージ・クルーニー、SFスリラー映画『Echo(原題)』の監督交渉中

ジョージ・クルーニーは、米20世紀フォックスとクリストファー・マクブライドによるSFスリラー映画『Echo(原題)』の監督を務める交渉の初期段階にいる。

同作は、製作会社21ラップス・エンターテインメントのショーン・レヴィ、ダン・レヴィン、ダン・コーエンが手掛ける。21ラップス・エンターテインメントは、全世界で2億ドル以上の興行収入を記録した米パラマウント・ピクチャーズによるSF映画『メッセージ』、米20世紀FOXによる映画『Darkest Minds(原題)』、ライオンズゲートによる映画『Kin(原題)』を手掛けた。また同社は、米NetflixのSFシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のエグゼクティブ・プロデューサーも務めている。

『Echo(原題)』は、恋人が本物かどうか疑いを持ち、心理的危機に陥るドローンの専門家を中心に描かれる。

クルーニーはこれまでに、2002年の主演映画『コンフェッション』、映画『グッドナイト&グッドラック』、映画『かけひきは、恋のはじまり』、映画『スーパー・チューズデー ~正義を売った日~』、映画『ミケランジェロ・プロジェクト』、2017年に公開された映画『サバービコン 仮面を被った街』の計6作品の監督を務めた。『グッドナイト&グッドラック』ではアカデミー賞にノミネートされた。また、作家ジョセフ・ヘラーの小説『キャッチ=22』をもとにしたミニシリーズの初回の監督も務めた。同作は、Hulu、チャンネル4、スカイ・イタリアが共同でプロデュースした。

マクブライドは、2012年のホラー映画『ワールド・コード 陰謀の支配者たち』の脚本兼監督を務めた。クルーニーは、CAA(クリエイティブ・アーティスツ・エージェンシー)と代理人契約を結び、マクブライドは、ICMパートナーズ、インダストリー・エンターテイメントと代理人契約を結んでいる。このニュースは最初にデッドライン・ハリウッドが報じた。


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