2018/5/18 09:10

ヴィン・ディーゼル、STXのアクション・コメディ映画『Muscle(原題)』に出演へ

ヴィン・ディーゼルはSTXフィルムズによるアクション・コメディ映画『Muscle(原題)』に出演し、プロデュースも手掛ける。本作はシリーズ化が見込まれている。

ディーゼルとワン・レース・フィルムズのサマンサ・ヴィンセントが、STXにこの企画を持ち込んだレジナルド・ハドリン、バイロン・フィリップスらと共にプロデューサーを務める。

STXフィルムズのアダム・フォゲルソン会長は、「映画『ワイルド・スピード』シリーズで協業して以来、ヴィンとは10年以上の付き合いになります。そして、このジャンルで再び彼と仕事ができることを楽しみにしています」と述べ、「『Muscle(原題)』は、世界中にいる彼の何百万人もの熱烈なファンが待ち望む、アクションとコメディを完璧に織り交ぜた作品です。彼の代表的なシリーズになると思います」と語った。

5月16日(現地時間)に行われたSTXフィルムズの発表では、ストーリーや監督、脚本家は明かされなかった。また、撮影開始時期も不明だ。

ディーゼルは、米ユニバーサル・ピクチャーズの『ワイルド・スピード』シリーズの中で、特に興行収入が高かった5作品に出演すると共に、プロデュースを手掛けた。また、映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』と映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では、グルートの声を演じている。今年夏に米ソニー・ピクチャーズの映画『Bloodshot(原題)』の撮影を開始し、その後、映画『xXx4(原題)』に出演し、プロデュースを手掛ける。

STXの新作には、ジェニファー・ガーナーが復讐に挑むスリラー映画『Peppermint(原題)』、サム・クラフリンとシェイリーン・ウッドリーのサバイバルドラマ映画『Adrift(原題)』、メリッサ・マッカーシーが出演するコメディ映画『The Happytime Murders(原題)』、マーク・ウォールバーグのアクション・スリラー映画『Mile 22(原題)』などがある。

ディーゼルの代理人は、CAAとブリルステイン・エンターテイメント・パートナーズ。


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