2018/5/17 14:20

【独占記事】ジョーダン・ピール監督の次回作にルピタ・ニョンゴ、エリザベス・モスが主演候補へ

監督デビュー作『ゲット・アウト』の大成功に続き、ジョーダン・ピールは『Us(原題)』と呼ばれる次なる映画で勢いを増している。

5月8日(現地時間)、自身のソーシャルメディアで映画のタイトルを発表したピール監督は本紙ヴァラエティに、映画の主演を務める最有力候補がルピタ・ニョンゴとエリザベス・モスであることを明かした。ウィンストン・デュークも主要キャスト候補として名前が挙がっている。

映画は、2017年春にピール監督が自身の製作会社モンキーパウ・プロダクションと共に契約を交わした米ユニバーサル・ピクチャーズとのファーストルック契約によるプロジェクト第一弾となる。2017年2月に米国内の興行収入1位を記録した『ゲット・アウト』は、世界中で2億5500万ドルの興行総収入を上げた。同作は輝かしい評価と第90回アカデミー作品賞ノミネートを受け、ピール監督は同作で脚本賞を獲得した。

現時点で次回作のあらすじの詳細は不明だが、ピール監督は脚本と監督を務め、モンキーパウ・プロダクションのショーン・マッキトリック、ジェイソン・ブラムと並んでプロデュースも手がける見込みだ。

プロデューサーにはモンキーパウ・プロダクションのイアン・クーパーも名を連ねる。

米ユニバーサルは、すでに同作の米劇場公開日を2019年3月15日に決定している。

CAA(クリエイティブ・アーティスツ・エージェンシー)を代理人とし、映画『ブラックパンサー』で大成功を収めたニョンゴは、映画『Little Monsters(原題)』に出演する。現在配信中のドラマシリーズ『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』シーズン2に出演するモスは、ニュー・ライン・シネマによる映画『The Kitchen(原題)』でメリッサ・マッカーシー、ティファニー・ハディッシュと共演する。モスの代理人はWME(ウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメントが務めている。

ピールはCAAと代理人契約を結んでいる。

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