2018/5/11 08:19

ブルース・ウィリス、マイク・タイソンの発掘過程を描く映画『Cornerman(原題)』にコーチ役で出演

マイク・タイソンが発掘された過程を描くドラマ映画『Cornerman(原題)』で、ブルース・ウィリスが有名なボクシング・トレーナーのカス・ダマトを演じる。

本キャスティングは、第71回カンヌ国際映画祭が開幕する直前の5月7日朝(現地時間)に発表された。テレビドラマ『HOMELAND(原題)』に出演しているルパート・フレンドの監督デビュー作となる。

舞台は1980年代のニューヨーク。世界最強のチャンピオンをトレーニングするダマトが、いかにして13歳のタイソンを発掘したかを描く。タイソン役を演じる俳優はまだ確定していない。

撮影は今年秋に開始する予定だ。

「突き詰めると、この作品は、お互いの恐怖を認めさせるに十分なほど勇敢で、かつお互いの偉大さを高め合う2人の猛烈な才能と、その間にある深い愛に関する物語です」と、フレンドは声明で語り、続けて、「信念のために戦う物語であり、本当の強さとは何かを問いかける作品です」とコメントした。

『Cornerman(原題)』の米国内での配給はCAA、海外の配給はIMRインターナショナルがそれぞれ担当する。


タグ:
  • この記事が気に入ったらVarietyJapanをフォローしよう

MostRecentNews

  • 1【動画】デンゼル・ワシントン、映画『Equalizer 2(原題)』で...リンク
  • 2M・ナイト・シャマラン、映画『スプリット』と映画『アンブレイカブル』の...リンク
  • 3【独占記事】時代劇漫画『子連れ狼』、ハリウッドで実写版リメイク映画化が...リンク
  • 4マドンナ、近年におけるヒット曲作りをインスタグラムで批判リンク
  • 5映画『ワンダーウーマン』のファイナル・トレーラーがMTVムービー&テレ...リンク