2018/4/17 12:45

ドーナル・グリーソン、ギャングドラマ映画『The Kitchen(原題)』に出演交渉中

ドーナル・グリーソンは、ティファニー・ハディッシュ、エリザベス・モス、メリッサ・マッカーシーが出演するニューライン・シネマとDCエンターテイメントによるギャングドラマ映画『The Kitchen(原題)』に出演する交渉の最終段階にいる。

映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』の脚本家アンドレア・バーロフが、自身の脚本をもとに監督を務める。DCエンターテイメントの出版社ヴァーティゴが出版したオリー・マスターズとミン・ドイル原作のコミック・シリーズをもとにしており、バーロフの初監督映画となる。マイケル・デ・ルカが、プロデュースを手掛ける。

『The Kitchen(原題)』は、アイルランド人ギャングの一団が刑務所に送られる事態を中心に展開する。最も冷酷でパワフルなギャングになるために服役中の夫たちの組織犯罪を引き継いだ妻たちによる、1970年代のヘルズキッチンのストーリーだ。同作は、2019年9月20日に米劇場公開する。

グリーソンは、ベトナム帰還兵のガブリエル・オマリーを演じる。彼は街から忽然と消える前にヒットマンとして近所のギャングに所属していた。そして、妻達がその役を引き継ぐと彼は復讐のために戻ってくる。

グリーソンは、映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』で悪役ハックス将軍を演じた。また、映画『ピーターラビット』と映画『Goodbye Christopher Robin(原題)』に出演した。グリーソンは、パラダイム、アイルランドのザ・エージェンシーと代理人契約を結んでいる。


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