2018/4/11 13:04

【独占記事】映画『O’Lucky Day(原題)』、ジョン・S・ベアードが監督に決定

レジェンダリー・エンターテインメントによるコメディ映画『O’Lucky Day(原題)』を、ジョン・S・ベアード監督が手掛けることが決定した。ピーター・ディンクレイジが出演交渉中だ。

ディンクレイジの交渉はまだ終わっていないが、自身が率いる製作会社エスチュアリー・フィルムズを通じてビジネスパートナーのデヴィッド・ギンズバーグと共にプロデュースも手掛ける。アンドリュー・ドッジが脚本を執筆した。

同作は、妖精の格好をしたベテランの詐欺師が巧みな復讐をするストーリーだ。

当初は、米パラマウント・ピクチャーズが製作を予定していたが、権利期限が切れた後にレジェンダリーが即座に獲得した。

ディンクレイジは、米ケーブルテレビ局HBOのテレビシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』の最終シーズンの撮影中で、米FOXサーチライトによる映画『スリー・ビルボード』にも出演した。HBOの映画『My Dinner With Herve(原題)』やマーベルの映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では、重要な役を演じる予定だ。

ベアード監督は、2013年にトロント映画祭で公開されたダークコメディ映画『フィルス』を手掛けたことで有名になった。最近では、ジョン・C・ライリーとスティーヴ・クーガンが出演する映画『Stan and Olie(原題)』の監督を務めた。同作は2019年に公開予定だ。

ベアード監督はCAA(クリエイティブ・アーティスツ・エージェンシー)、インデペンデント・タレント・グループ、モリス・ヨーンのデイヴィッド・クリンツマンと代理人契約を結んでいる。ディンクレイジは、CAA、ジャコウェイ・タイアーマン・ヴェルテマー・オーステン・マンデルバウム・モリス&クレインと代理人契約を結んでいる。


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