2018/4/9 11:30

トム・ハンクス主演の戦争映画『Greyhound(原題)』とリブート版映画『THE JUON/呪怨』が2019年に公開決定

米ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントは、トム・ハンクス主演の戦争ドラマ映画『Greyhound(原題)』の米劇場公開日を2019年4月5日とし、映画『THE JUON/呪怨』のリブート版映画の米劇場公開日を2019年8月16日に決定した。

ハンクス主演の『Greyhound(原題)』は、セシル・スコット・フォレスター原作の小説『駆逐艦キーリング』をもとにした作品だ。ハンクスは脚本も手掛け、アーロン・シュナイダーが監督を務める。

同作は、プレイトーンのゲイリー・ゴーツマンとハンクスがプロデュースする。フィルムネイション・エンターテイメントのアーロン・ライダー、プレイトーンのスティーヴン・シェアシアン、デヴィッド・コートスワースが、エグゼクティブ・プロデューサーを務める。フィルムネイションは、ブロン・クリエイティブ、シカモア・ピクチャーズ、ジェンフー・ピクチャーズと協力して資金調達を行うソニー・ピクチャーズ・ワールドワイド・アクエジション(SPWA)に、全世界での映画権利を売却した。

『Greyhound(原題)』は、ルイジアナ州のバトン・ルージュで撮影を行っている。第2次世界大戦の初期に、ハンクス演じるキャプテン・アーネスト・クラウス率いる37隻の連合国輸送船団が、ナチスの潜水艦Uボートに烈しく追撃されながら危険な北大西洋を横断する様子を描いた作品だ。

リブート版映画『THE JUON/呪怨』は、ゴースト・ハウスとグッド・ユニバースに向けて超常現象スリラーを新たにニコラス・ペッシェが監督する。SPWAが全世界での配給権を獲得した。

サム・ライミとロブ・タパートが、ネイサン・カヘイン、エリン・ウェスターマンと共に、ゴースト・ハウスに向けてプロデュースを手掛ける。カヘインとウェスターマンが、シュイラー・ウェイス、ロイ・リー、ダグ・デイヴィソン、ジョン・ミドルトン、アンドリュー・フェッファーと共に、グッド・ユニバースに向けてエグゼクティブ・プロデュースを手掛ける。ロメル・アダムがゴースト・ハウスを監修し、ブラッディ・フジカワがグッド・ユニバースを監修する。

リブート版映画『THE JUON/呪怨』は、5月に撮影開始予定だ。


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