2018/4/9 08:00

アネット・ベニング、アダム・ドライヴァー、ジョン・ハムがCIAを題材とする映画『Torture Report(原題)』に出演交渉中

アネット・ベニング、アダム・ドライヴァー、ジョン・ハム、ジェニファー・モリソンらが、CIAを題材とする映画『Torture Report(原題)』に出演交渉中だ。

スコット・Z・バーンズが自身の脚本をもとに監督する。バイス・スタジオズがプロデュースと出資を行う。同作は9.11の事件の後、CIAによって実施された拘留者への過激な尋問プログラムを追う。

バーンズ、ダニー・ガバイ、エディ・モレッティ、ジェニファー・フォックス、マイケル・シュガー、スティーヴン・ソダーバーグ、ケリー・オレントがプロデュサーを務める。UTAが北米の権利を担当する。

バーンズは、映画『ボーン・アルティメイタム』、映画『インフォーマント!』、映画『コンテイジョン』、映画『サイド・エフェクト』などの脚本を執筆した。また、2006年にアカデミードキュメンタリー長編賞を獲得した映画『不都合な真実』のプロデュースを手掛けた。

ベニングは、映画『Film Stars Don’t Die in Liverpool(原題)』やトライベッカ映画祭で上映される映画『The Seagull(原題)』に出演する。ドライヴァーは、映画『Star Wars: Episode IX(原題)』でカイロ・レン役を再演するほか、スパイク・リー監督の映画『Black Klansman(原題)』への出演が決まっている。

ハムは、ニューラインのコメディ映画『Tag(原題)』と米20世紀FOXの映画『Bad Times at the El Royale(原題)』に出演する。モリソンは、ABCのTVシリーズ『Once Upon a Time(原題)』に出演していた。

ベニングの代理人はCAA。ドライヴァーの代理人はガーシュ。ハムの代理人はCAAとフォワード・エンターテインメント。モリソンの代理人はCAAとアノニマス・コンテント。バーンズの代理人はUTA。

このニュースはデッドラインが最初に報じた。


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