2018/4/6 08:12

【独占記事】ヒュー・ジャックマン、映画『Bad Education(原題)』に出演か

今やトップスターとなったヒュー・ジャックマンが、次の出演作を見つけたらしい。映画『Bad Education(原題)』の出演交渉に入っている。製作はオートマティック。

映画『I Think We’re Alone Now(原題)』のマイク・マコウスキーが脚本を手掛ける。監督は、サンダンス映画祭で話題を呼んだ映画『Thoroughbreds(原題)』を監督したコリー・フィンリー。

プロットの詳細は明らかではいないが、内通者によれば、「選挙」のような感覚があるという。ストーリーは、マコウスキーの高校時代の実体験に基づく。

映画『ラ・ラ・ランド』のプロデューサーを務めたフレッド・バーガー、オートマティックのブライアン・カヴァナー=ジョーンズが、エディ・ヴェイスマン、ジュリア・レベデフ、サイト・アンシーンのオーレン・ムーヴァーマンらとプロデュースする。マコウスキーもプロデューサーに加わる。

2017年、ジャックマンは、映画『LOGAN/ローガン』、映画『グレイテスト・ショーマン』というヒット作2本を公開し、ジェイソン・ライトマンによる映画『The Front Runner(原題)』の撮影など、忙しい1年を過ごした。その後、次回作を探すために時間を取っていた彼が、ここ数週間で『Bad Education(原題)』に傾き始めている。

『グレイテスト・ショーマン』は最近になって世界興行収入4億ドルを突破し、ジャックマンはツイッター上で同作のサウンドトラックがミリオンセラーになったと発表していた。ジャックマンがウルヴァリンを演じる最後の作品となった『LOGAN/ローガン』は、世界で興行収入6億ドル以上を記録し、脚色賞でオスカーにノミネートされた。

『The Front-Runner(原題)』は、米国の上院議員であるゲイリー・ハートの実話に基づく。1988年における大統領選挙で、自身のスキャンダラスな女性遍歴が露見し、撤退を迫られた。今年後半に公開され、賞レースを賑わすと見られている。

彼の代理人はWME。


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