2018/4/4 07:59

【独占記事】スカーレット・ヨハンソン、タイカ・ワイティティ監督の映画『Jojo Rabbit(原題)』に出演へ

Scarlett Johansson Jojo Rabbit

スカーレット・ヨハンソンが、第2次世界大戦を舞台とする映画『Jojo Rabbit(原題)』に最終出演交渉中にある。製作はFOXサーチライト。

このプロジェクトは、タイカ・ワイティティ監督にとって映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』に続く作品となる。第2次世界大戦中に、ユダヤ人の少女を家で匿っている母親を探し当てる若いドイツ人の少年を追う。スカーレット・ヨハンソンはその母親役を演じる。

映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』の成功に続き、数本の映画のオファーを受ける中で、ワイティティは次に手掛ける作品が映画『Jojo Rabbit(原題)』であることを明らかにした。ワイティティは彼の映画『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』のパイロット版の撮影で多忙にも関わらず、撮影に先立ってヨハンソンに会うことができた。役柄について話し合うためだ。

ヨハンソンの出演が決まった今、ワイティティは若い少年役を探している。

ワイティティが脚本を執筆し、カーシュー・ニールとチェルシー・ウィンスタンリーと共にプロデュースも行う。製作はこの春にも始まるとみられる。

昨年の映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』と米ソニー・ピクチャーズによるコメディ映画『ラフ・ナイト 史上最悪!?の独身さよならパーティー』など、アクションとコメディの分野を中心に歩んできたヨハンソンだが、この映画でそのキャリアを変化させるだろう。彼女が次に観られるのは、映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』であり、声で出演するウェス・アンダーソン監督の映画『犬ヶ島』となる。彼女は最近、映画『Reflective Light(原題)』への出演も決めた。

ヨハンソンの代理人は、CAA。


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