2018/3/26 09:10

【独占記事】ジョエル・エドガートン、ヘンリー5世を描くNetflixのドラマでティモシー・シャラメと共演

ジョエル・エドガートンが、Netflixのドラマ『The King(原題)』でティモシー・シャラメ(映画『君の名前で僕を呼んで』)と共演する。

プラン・Bがプロデュースを手がける同作は、映画『ウォー・マシーン:戦争は話術だ!』のデヴィッド・ミショッドが監督する。

エドガートンは、すでにミショッドと共に共同脚本家として『The King(原題)』に参加している。エドガートンとミショッドの長年にわたる関係は、2人のキャリア形成時期と重なる2010年公開の犯罪ドラマ映画『アニマル・キングダム』に遡る。ミショッドは同作を監督し、エドガートンが主演した。『The King(原題)』は、2014年公開の映画『奪還者』に続き、2人が共同脚本を手がける2作品目となる。

プラン・Bのブラッド・ピット、デデ・ガードナー、ジェレミー・クライナーらは、リズ・ワッツ(『アニマル・キングダム』、『奪還者』)、エドガートン、ミショッドと共にプロデュースする。

シェイクスピアの演劇『ヘンリー四世』と『ヘンリー五世』をベースとする『The King(原題)』で、シャラメットは真の友人であるファルスタッフ(エドガートン)に導かれ、王になることの意味を学ぶ、若くして名誉を傷つけられた王子を演じる。

撮影は、6月に欧州で開始する見込みだ。

エドガートンは、ストリーマーに最も視聴され、既に続編の製作が決定している刑事・スリラー・シリーズ『ブライト』を皮切りに、忙しい1年を送っている。彼は最近、スパイ・アクション映画『レッド・スパロー』でジェニファー・ローレンスと共演し、シャーリーズ・セロンとデヴィッド・オイェロウォの犯罪・ドラマ映画『Gringo(原題)』にも出演した。また、エドガートンは今後公開される映画『Boy Erased(原題)』で監督兼主演を務める見られる。

エドガートンはCAA、アノニマス・コンテンツ、シャナハン・マネジメントと代理人契約を結んでいる。


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