2018/3/27 08:00

テッサ・トンプソン、スピンオフ版映画『メン・イン・ブラック』でクリス・ヘムズワースと共演へ

映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』の成功の後、テッサ・トンプソンとクリス・ヘムズワースが、次の大作映画で再びチームを組む。

トンプソンは、ヘムズワースが主演する米ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントによる映画『メン・イン・ブラック』のスピンオフ版映画に出演交渉中だと、複数の情報筋が本紙ヴァラエティに明かした。映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』、映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』を手掛けたF・ゲイリー・グレイが監督に決定している。

米ソニーは、2017年秋の初頭に同プロジェクトを加速させた。マット・ハロウェイとアート・マーカムが脚本を執筆し、2019年5月17日に米劇場公開予定だ。

オリジナル版映画『メン・イン・ブラック』は、メン・イン・ブラックと呼ばれる秘密組織エージェントを演じるウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズが銀河系の悪者から地球を守るストーリーだ。オリジナル版は大ヒットを収め、2作の続編映画が製作された。

米ソニーは、『メン・イン・ブラック』と映画『21ジャンプストリート』シリーズをかけ合わせたような映画を計画していたが、そのアイデアは棚上げされていた。

スピンオフ版映画は、ウォルター・F・パークスとローリー・マクドナルドがプロデュースし、スティーヴン・スピルバーグがエグゼクティヴ・プロデューサーを務める。デイビッド・ボーベールが米ソニーの監修を担う。

トンプソンは、『マイティ・ソー バトルロイヤル』の他に、HBOのテレビシリーズ『ウエストワールド』のシーズン2に出演している。また、映画『クリード チャンプを継ぐ男』の続編にも出演する。最近ではサンダンス映画際に出品された映画『Sorry to Bother You(原題)』にも出演した。

トンプソンは、グリーン&アソシエイツ、モザイク、ジャコウェイ・タイアーマンと代理人契約を結んでいる。


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