2018/3/19 15:28

【独占記事】アンドレア・ライズブローとデミアン・ビチル、リメイク版ホラー映画『THE JUON/呪怨』に出演へ

デミアン・ビチルが、米ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントによるホラー映画『THE JUON/呪怨』のリメイク版映画でアンドレア・ライズブローと共演する。

ニコラス・ペシが、自身の脚本をもとに同作の監督を務める。

米ソニー・ピクチャーズ・ワールドワイド・アクイジションズ(SPWA)が、同作の全世界での権利を獲得した。SPWA、ゴースト・ハウス、グッド・ユニバースは、以前にヒット・スリラー映画『ドント・ブリーズ』でコラボレートした。

ゴースト・ハウスのサム・ライミとロブ・タパートがプロデュースを手掛け、グッド・ユニバースのネイサン・カヘインとエリン・ウェスターマンがカイラー・ワイス、ロイ・リー、ダグ・デイヴィソンと共にエグゼクティヴ・プロデューサーを務める。ロメル・アダムがゴースト・ハウスの監修を担い、ブラッディ・フジカワがグッド・ユニバースの監修を担う。撮影は5月に開始する。

ライミは、「この新しい作品に興奮しています」「私たちはオリジナルの題材に戻り、アメリカ郊外のホラーを追求する容赦ない超自然現象の恐怖を届けます」と、語った。

映画『リング』を含む数多くの日本のホラー映画がハリウッド・リメイクされた2004年にオリジナル版映画が公開された。オリジナル版はサラ・ミシェル・ゲラーが主演を務め、1000万ドルの製作費に対し全世界で1億8730万ドルの興行収入を記録した。

ライズブローの最近の出演作品は、映画『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』で、米アマゾンのドラマシリーズ『Zero Zero Zero(原題)』に出演する。ライズブローは、CAA(クリエイティブ・アーティスツ・エージェンシー)、ユナイテッド・エンターテイメント、インデペンデント・タレント・グループと代理人契約を結んでいる。

ビチルは、米テレビ局ABCのシリーズ『The Grand Hotel(原題)』に出演し、共演者のエヴァ・ロンゴリアと共にプロデュースも手掛けている。ビチルは、CAAと代理人契約を結んでいる。

ペシは、360、UTA、ネルソン・デイビスLLPと代理人契約を結んでいる。


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