2018/3/19 11:30

ジェニファー・ロペス、自身の#MeTooストーリーを「怖かった」と告白 

ジェニファー・ロペスが、雑誌ハーパーズ・バザーのインタビューで自身の#MeTooの体験を明かした。

ロペスは、ハリウッド業界でセクシャルハラスメントを受けたことがあるかと聞かれると、体験を告白した他の女性達と同じ経験はしていないと明かし、「監督からシャツを脱いで胸を見せろと言われたことがあるかって?ええ、あるわ」「でもそれをやったかって?いいえ、やらなかったわ」と、語った。

ロペスは、不適切なやりとりは最初の映画で起こったと述べた。「拒否した時は怖かった」「心臓が胸から飛び出そうになったのを覚えている。何てことを言ってしまったの?この男が私を雇ったのよ!」と考えたという。当時、映画業界に入ったばかりだったが、この行動が「正しくない」ことは知っていたと言う。

ロペスは、「結局は、出身地であるブロンクスの血が「私達はそんなことをしない」と言ったようだった」と、語った。

ロペスは、#MeTooやTime’s Upムーブメントの支援者だ。最近では、ゴールデングローブ賞の授賞式にプエルトリコでスピーチを行った。全身を黒で纏い、Time’s Upムーブメントとへの連帯を示して平等に扱われたい思いについて語った。

ロペスは現在、米テレビ局NBCの警察ドラマシリーズ『ブルックリン警察 -内部告発-』に出演しており、オーディション番組『World of Dance(原題)』のシーズン2に戻ってくる見込みだ。


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