2018/3/16 11:45

【動画】ジュード・ロウが若き日のダンブルドアを演じる映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』、ファーストトレーラーが公開


3月13日(現地時間)に米ワーナー・ブラザースは、ハリー・ポッターのファンに向けて映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』のファースト・トレーラーを公開した。

トレーラーでは、エディ・レッドメインがチャーミングで不器用なニュート・スキャマンダーとして再び登場し、ジュード・ロウが若き日のアルバス・ダンブルドアとして魔法界にデビューする。映像では、スキャマンダーがダンブルドアからパリに向かう命令を受けて行動しているが、未来のホグワーツの校長としては、正しく指示に応じていない。

デヴィッド・イェーツが監督する同作は、ダンブルドアと元教え子のスキャマンダーが、純血の魔法使いの力を借りて非魔法使いを支配する任務に就くジョニー・デップ演じる逃走中のゲラート・グリンデルバルドを再逮捕するために力を合わせる様子を描く。

映像でダンブルドアはスキャマンダーに、「グリンデルバルドを攻撃することはできない」「君でなければならない」と、語る。

トレーラーは、元妻のアンバー・ハードに家庭内暴力で訴えられたデップを取り巻く論争中に公開された。ハリー・ポッターシリーズの作者であり、映画『ファンタスティック・ビースト』シリーズの脚本を手掛けるJ・K・ローリングは、ハードとデップの前へ進んでいきたいという願いを引用して、デップを起用する決断をツイッター上で擁護してきた。

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は、イェーツ監督がシリーズを手掛けて以来5作目の作品となる。これまでにイェーツ監督は、オリジナルのハリー・ポッターシリーズ4作と、『ファンタスティック・ビースト』シリーズ1作目を監督した。脚本を手掛けたローリングと共に、イェーツ監督は『ファンタスティック・ビースト』シリーズの残り3作品も監督することが決まっている。

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は、11月16日に米劇場公開する。


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