2018/3/13 12:02

テレビシリーズ『ウォーキング・デッド』シーズン8、低評価を記録

テレビシリーズ『ウォーキング・デッド』は、好機を掴めなかった。

米テレビ局AMCによる人気ゾンビシリーズのシーズン8の10話目は、18歳から49歳の視聴者が2.9の評価をつけ、ニールセンの調査によると同日に放送を見た視聴者数は680万人だった。これは2010年の最初のシーズン以来、同じ視聴者層がつけた評価の中で最も低い数字だ。評価が3.0以下だったのは、シーズン1のエピソード「救いを求めて」の2.8で、これまでに視聴者数が700万人未満だったのは、シーズン2のエピソード「深い森の中で」の平均690万人だった。

10話は9話と比べて20%近く下がり、シーズン8後半の初回とその翌週のエピソードの間で急降下が見られた。本紙ヴァラエティは先週、シーズン8の後半の初回が歴代のシリーズの後半の初回の中で最も低い評価だったと報じた。18歳から49歳の視聴者が3.6を付け、視聴者数は830万人だった。

シーズン8の前半の最終話はシーズン2以来の低評価となった。シーズン8の初回は番組の100話目であったにもかかわらず、シーズン3以来最も低い評価を受けた。

それでもなお『ウォーキング・デッド』は人気があり、視聴率の高いテレビシリーズだ。米テレビ局ABCによるアカデミー賞授賞式の中継との厳しい競争に直面したが、アカデミー賞授賞式も低い数字だった。


タグ:
  • この記事が気に入ったらVarietyJapanをフォローしよう

MostRecentNews

  • 1【独占記事】時代劇漫画『子連れ狼』、ハリウッドで実写版リメイク映画化が...リンク
  • 2ティム・バートン監督の映画『ダンボ』、初トレーラーを公開リンク
  • 3映画『ボヘミアン・ラプソディ』、ラミ・マレックがフレディ・マーキュリー...リンク
  • 4【写真】『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン6、新たな場面写真が公開リンク
  • 5【独占記事】マッケンジー・デイヴィス、リブート版『ターミネーター』に出...リンク