2018/3/13 11:44

【独占記事】マイケル・ベイ監督、映画『6 Underground(原題)』と映画『Robopocalypse(原題)』を手掛ける

マイケル・ベイ監督は、次回作を2本見据えているようだ。複数の情報筋によれば、ベイは映画『6 Underground(原題)』と映画『Robopocalypse(原題)』を手掛ける。

『6 Underground(原題)』の脚本は、映画『デッドプール』と映画『デッドプール2』を手掛けたポール・ワーニックとレット・リースが執筆した。ワーニックとリースのオリジナル・アイデアによるアクション映画で、2人はエグゼクティブ・プロデュースも手掛ける。スカイダンスのデヴィッド・エリソン、デイナ・ゴールドバーグ、ドン・グレンジャーがベイと共にプロデュースする。

作品の詳細は不明だが、2019年夏の公開に向けてスカイダンスが今夏より撮影を始める。

スカイダンス・メディアのデヴィッド・エリソンCEOは、「マイケル・ベイはそのキャリアを通じ、世界の映画業界を創造してきた比類なき存在です。この素晴らしいチームが集結し、そのユニークなスタイルとビジョンを作品に持ち込めることは、これ以上ない興奮です」と述べた。

『6 Underground(原題)』に続き、ベイはスティーヴン・スピルバーグと新たなチームを組むための交渉中にある。映画『トランスフォーマー』シリーズの監督にベイを指名したスピルバーグは、いま再び、『Robopocalypse(原題)』に命を吹き込もうとしている。

原作は作家ダニエル・H. ウィルソンのSF小説。ロボットが反乱を起こした後の世界が舞台となる。

当初はスピルバーグが『Robopocalypse(原題)』を監督する予定だったが、スケジュールが調整できずに降板した。スピルバーグは以前、自身はずっとこの作品に魅せられてきたが、監督する時間を確保できなかったと述べている。スピルバーグが『トランスフォーマー』シリーズの将来をベイに託したように、本作もまた、ベイに引き継ぐのがベストな判断なのかもしれない。

ベイの代理人はWME。


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