2018/3/12 15:59

【独占記事】マッケンジー・デイヴィス、リブート版『ターミネーター』に出演へ

マッケンジー・デイヴィスが、映画『ターミネーター』シリーズの新作に出演するための交渉中にある。

同作はティム・ミラーが監督し、ジェームズ・キャメロンとスカイダンスのデヴィッド・エリソンがプロデュースする。スカイダンスは出資も行う。

キャメロン、ミラー、エリソンによるストーリーに基づき、ビリー・レイが脚本を執筆する。

リンダ・ハミルトンとアーノルド・シュワルツェネッガーが戻ってくる。現時点ではプロットの詳細は明らかにされていないが、キャメロンは同作が映画『ターミネーター2』の直後を描く続編になるとコメントしている。彼は『ターミネーター2』以降の最近のシリーズには一切関与してこなかった。

関係者によると、デイヴィスはシュワルツェネッガーが演じる機械的な暗殺者を中心にリブートされる本作において、新たな顔の1人となる。現在ミラーとキャメロンは、ハミルトンのキャラクターを引き継ぐ主役を探している。すでにスタジオではデイヴィスが第一候補となっていたが、最終決定するためには、映画『アバター』の続編を撮影しているキャメロンのサインが必要だ。

リブート版は、2019年7月26日の米劇場公開を予定している。

AMCのテレビドラマ『ホルト・アンド・キャッチ・ファイア』で演じたハッカーのキャメロン・ハウ役と、第69回エミー賞リミテッドシリーズ/テレビ映画部門作品賞を受賞したNetflixのSFオムニバスドラマ『ブラック・ミラー』のシーズン3、第4話『サン・ジュニペロ』のヨーキー役などで知られるデイヴィスは、映画『恋人まで1%』、映画『オデッセイ』でも主要な役柄を演じている。

デイヴィスは、映画『ブレードランナー 2049』に出演したほか、今後公開を控えるジェイソン・ライトマン監督の映画『Tully(原題)』ではシャーリーズ・セロンと共演し、さらにアンブリン・エンターテイメントによるスリラー映画『The Turning(原題)』にも出演する。

デイヴィスの代理人はUTA。


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