2018/3/12 11:22

リリー・ジェームズ、ダニー・ボイル監督とリチャード・カーティスが手掛けるコメディ映画に出演交渉中

Lily James

映画『ベイビー・ドライバー』に出演した女優リリー・ジェームズが、映画製作会社ワーキング・タイトルと米ユニバーサル・ピクチャーズによるタイトル未定のダニー・ボイルが手掛けるコメディ映画に出演交渉中であると、複数の情報筋が明かした。

同作は、映画『ラブ・アクチュアリー』の脚本兼監督のリチャード・カーティスが脚本を執筆し、ボイルが監督を務める。カーティスとボイル監督はプロデュースも手掛ける。

ワーキング・タイトルのティム・ビーヴァンとエリック・フェルナーが、マシュー・ジェームズ・ウィルキンソン、バーニー・べリューと共にプロデュースする。ニック・エンジェルとリー・ブレイジャーが、エグゼクティブ・プロデュースを手掛ける。

製作部門エグゼクティブ・ヴァイスプレジデントのエリック・ベイヤーが、米ユニバーサル側の監修を担う。

本紙ヴァラエティは最近、ダニエル・グレイグが主演するジェームズ・ボンド映画の次回作の監督としてボイルが有力候補に挙がっていると明かした。ジェームス・ボンドの25作目に例えどんなことがあろうと、これがボイル監督の次回作となるだろう。

ボイル監督は、米ユニバーサルによる映画『スティーブ・ジョブズ』を監督し、この春公開予定のジョン・ポール・ゲッティのFXテレビシリーズ『Trust(原題)』も手掛ける。カーティスは最近、米ユニバーサルによる映画『アバウト・タイム 〜愛おしい時間について〜』の脚本と監督を手掛けた。

2017年にジェームズは、エドガー・ライト監督の映画『ベイビー・ドライバー』に出演し、ウィンストン・チャーチルの伝記映画『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』では、第90回アカデミー賞主演男優賞を受賞したゲイリー・オールドマンの相手役として登場した。

ジェームズは、映画『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』でメリル・ストリープ演じる役の若かりし頃の役を演じた。同作の続編映画は7月20日に米劇場公開する。

ジェームズは、UTA(ユナイテッド・タレント・エージェンシー)を代理人としている。


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