2018/3/10 11:24

エリザベス・バンクス、ジェームズ・ガンのホラー映画に主演へ

エリザベス・バンクスが、映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の監督ジェームズ・ガンとザ・H・コレクティブがプロデュースするホラー映画に主演する。タイトルは未定。

映画『インバージョン 転移』のデヴィッド・ヤロヴェスキーが監督し、ブライアン・ガンとマーク・ガンが脚本を手がける。H・コレクティブが全額出資し、ガンと彼の製作会社トロール・コート・エンターテイメントと共にプロデュースする。H・コレクティブは2017年11月にこのプロジェクトを発表しており、今春に撮影を開始する予定だ。

プロットの詳細は、まだ明らかにされていない。

ガンは「2005年に映画『スリザー』のオーディションで初めて会って以来、エリザベスと私は芸術面での意見が一致していました」とコメントした。「以来エリザベスは私にとって世界で最高の友人の1人であり、私は再び彼女と一緒に仕事をするために努力してきました。この非常に特別なプロジェクトを作るにあたり、ヤロヴェスキーやH・コレクティブ、そして私自身にとってエリザベスは完璧なパートナーです」(ガン)。

バンクスは最近、メリッサ・マッカーシーと共演する映画『Happytime Murders(原題)』の撮影を終えた。また、映画『ピッチ・パーフェクト3』に出演し、累計で5億ドルの興行収入を記録する同シリーズ3本をすべてプロデュースした。現在、バンクスは米ソニー・ピクチャーズのリブート版映画『チャーリーズ・エンジェル』の製作に入っている。同作でバンクスは監督とプロデュースを手がける。

バンクスはアンタイトルド・エンターテイメント、UTA、ジフレン・ブリッテンハムを代理人としている。ガンとヤロヴェスキーはUTAを代理人としている。


タグ:
  • この記事が気に入ったらVarietyJapanをフォローしよう

MostRecentNews

  • 1【独占記事】時代劇漫画『子連れ狼』、ハリウッドで実写版リメイク映画化が...リンク
  • 2ティム・バートン監督の映画『ダンボ』、初トレーラーを公開リンク
  • 3映画『ボヘミアン・ラプソディ』、ラミ・マレックがフレディ・マーキュリー...リンク
  • 4【写真】『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン6、新たな場面写真が公開リンク
  • 5【独占記事】マッケンジー・デイヴィス、リブート版『ターミネーター』に出...リンク