2018/3/3 16:41

映画『ワンダーウーマン』の続編、クリステン・ウィグが悪役で出演交渉中

米ワーナー・ブラザースは、ダイアナ・プリンスの次の敵を見つけたようだ。

映画『ワンダーウーマン』の続編で、クリステン・ウィグが悪役チーターを演じる女優リストのトップにいる。複数の情報筋が明かした。ワーナーのコメントはない。

本紙ヴァラエティは、パティ・ジェンキンスが8桁に及ぶ契約を結び、再び脚本、監督、プロデュースを手掛けると最初に報じた。ワーナーは続編を2019年11月1日(現地時間)に米劇場公開すると発表した。

内部関係者によれば、ウィグは常にジェンキンスの候補者リストの上位におり、ジェンキンスがロケハンに行く前に、ウィグに関心があることを伝えていた。ウィグがこの役を演じるかどうか現時点では分かっていないが、ウィグとトップ・エグゼクティブらによる会議は適切な方向に進み始めた。

映画『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』や映画『ゴーストバスターズ』などのコメディ映画で知られるウィグは、映画『オデッセイ』やアンナプルナの最新作映画『Where’d You Go, Bernadette(原題)』のような作品にも出演する。『ワンダーウーマン』の続編では、初めてコミックの登場人物を演じる。

ウィグの代理人はUTA。このニュースはデッドライン・ハリウッドが最初に報じた。


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