2018/2/27 11:33

【独占記事】『ダンジョンズ&ドラゴンズ』の映画化、『Nightwing(原題)』のクリス・マッケイ監督が交渉中

米ワーナー・ブラザースの映画『レゴバットマン ザ・ムービー』を監督したクリス・マッケイが、テーブルトークRPG『ダンジョン&ドラゴンズ』を原作とする映画の監督交渉に入っている。製作は米パラマウント・ピクチャーズ。

マイケル・ギリオが脚本を担当し、ハズブロのブライアン・ゴールドナーとスティーヴン・デイヴィスがプロデュースする。

本作は、新興企業のオールスパーク・ピクチャーズの企画で最初に製作に入る1本となる。昨年10月に設立された同社は、マーベル・スタジオに対抗する企業を目指している。

ハズブロの玩具とゲームには、Mr.ポテトヘッド、モノポリー、マイリトルポニーなどがある。これまで複数の製品が映画化され、成功を収めてきた。パラマウントとハズブロは本件についてコメントしていない。

『ダンジョン&ドラゴンズ』の企画は何度か開発されてきたが、スイートピー・エンターテイメントとハズブロによる続編の権利に関する訴訟が進展を遅らせた。2015年に合意がまとまり、ハズブロは企画をワーナーからパラマウントに移すと発表した後、オールスパークへ移した。

マッケイは昨年、『レゴバットマン ザ・ムービー』を監督した後、複数のスタジオの監督リストの上位におり、ワーナーとDCが製作する映画『Nightwing(原題)』の監督に決まった。マッケイは撮影中の映画『The Lego Sequel(仮題)』のエグゼクティブ・プロデューサーも務めている。

マッケイの代理人はUTAとライズ・マネージメント。


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