2018/2/16 08:04

モーガン・フリーマンとフォレスト・ウィテカー、ジョン・トラヴォルタ主演の映画『The Poison Rose(原題)』に出演交渉中

モーガン・フリーマンとフォレスト・ウィテカーが、ジョン・トラヴォルタ主演のアクション・スリラー映画『The Poison Rose(原題)』に出演する交渉中だ。

ジョージ・ギャロが監督を務め、ギャロ監督とリチャード・サルヴァトーレが、サルヴァトーレ原作の同名小説をもとに脚本を執筆した。サルヴァトーレは、自身が率いるマーチ・オン・プロダクションズを通じて、ジェフ・エリオット(映画『アンダーカバー』)、オスカー・ジェネラル(映画『Speed Kills(原題)』)、デヴィッド・オーンストンと共にプロデュースも手掛ける。

キャップストーン・グループの一部門であるブルー・ボックス・インターナショナルのクリスチャン・マーキュリーが、ベルリン国際映画祭でヨーロッパのマーケットに向けてセールスを開始する。ボンディット・メディア・キャピタルとシャーボーン・メディア・キャピタルが同作に出資する。

ジョン・トラヴォルタの娘エラ・ブルー・トラヴォルタも同作に出演し、トラヴォルタの娘役のカーソン・フィリップスを演じる。2人の共演は、映画『オールド・ドッグ』以来だ。

ギャロ監督は、映画『ミッドナイト・ラン』、映画『バッドボーイズ』を手掛け、最近ではスティーヴ・リー・ジョーンズとスコット・ラステティがプロデュースを手掛ける伝記映画『Bigger(原題)』の撮影を終えたところだ。

『The Poison Rose(原題)』は、映画『チャイナタウン』、映画『L.A.コンフィデンシャル』、映画『ロング・グッドバイ』のような探偵ドラマ作品になるという。トラヴォルタは、飲酒、喫煙、ギャンブル好きで、苦境にいる女性に弱い落ち目の探偵を演じる。事件は日常から始まり、次第に犯罪、容疑者、死体が複雑に絡まりあうストーリーだ。

フリーマンは、テキサス州ガルベストンの犯罪のゴッドファーザーと呼ばれるドク役を演じる予定だ。ウィテカーは、幻滅した金持ちのための町の療養所を営む怪しいオーナー役を演じる予定だ。

トラヴォルタは最近、アクションドラマ映画『Trading Paint(原題)』の撮影を終え、最新作の伝記映画『Gotti(原題)』に出演する。フリーマンは、1月の全米映画俳優組合賞(SAG)で全米映画俳優組合賞生涯功労賞を受賞した。また、米ウォルト・ディズニーとマーベルによる映画『ブラックパンサー』に出演している。

プリンシパト・ヤング・エンターテイメントのランディ・ミシェルが、トラヴォルタのマネジメントを担っている。ウィテカーは、WME(ウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメント)、ブリルステイン・エンターテイメントと代理人契約を結んでいる。フリーマンは、CAA(クリエイティブ・アーティスツ・エージェンシー)と代理人契約を結んでいる。


タグ:
  • この記事が気に入ったらVarietyJapanをフォローしよう

MostRecentNews

  • 1【独占記事】時代劇漫画『子連れ狼』、ハリウッドで実写版リメイク映画化が...リンク
  • 2ティム・バートン監督の映画『ダンボ』、初トレーラーを公開リンク
  • 3映画『ボヘミアン・ラプソディ』、ラミ・マレックがフレディ・マーキュリー...リンク
  • 4【写真】『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン6、新たな場面写真が公開リンク
  • 5【独占記事】マッケンジー・デイヴィス、リブート版『ターミネーター』に出...リンク