2018/2/13 08:59

【独占記事】映画『Masters of the Universe(原題)』のゴイヤー監督が降板、新たな監督が必要に

David S. Goyer

映画『Masters of the Universe(原題)』が監督を探している。米ソニー・ピクチャーズは、宇宙の勇者、He-Manを主人公とする作品の監督として、デヴィッド・S・ゴイヤーと交渉していたが、映画監督兼脚本家のゴイヤーは、他の仕事への責任のために断念した。本紙ヴァラエティが掴んだ。

ゴイヤーは昨秋、『Masters of the Universe(原題)』の原案を提出してスタジオを大いに興奮させた。スタジオは彼に監督するよう説得したが、ゴイヤーはアイザック・アシモフのSF小説『ファウンデーション』シリーズ3部作のテレビ版ミニ・シリーズの製作に入っており、両方のプロジェクトを同時に手がけることはできないとしていた。しかし、ソニーは米劇場公開日を2019年12月18日に設定し、問題を複雑にした。

ゴイヤーは、『Masters of the Universe(原題)』にエグゼクティブ・プロデューサー兼脚本家として関与し続ける。本作は、マテルの玩具シリーズと、有名な子供向け漫画を基本にしている。アダム王子が、別の顔である英雄のHe-Manとして極悪スケルターと戦う神話のファンタジー世界を追う。

ゴイヤーは、映画『バットマン ビギンズ』や映画『ダークシティ』、映画『マン・オブ・スティール』の共同脚本家として知られる。テレビシリーズ『Foundation(原題)』はスカイダンス・メディアに支援されており、ジョシュ・フリードマンが監督を務める。

ソニーは新たな監督候補と面会中だ。依然として、米劇場公開日に間に合うと信じている。


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