2018/2/9 09:45

【独占記事】アンバー・ハード、ロマンティック・スリラー映画『Run Away With Me(原題)』に出演へ

アンバー・ハードは、ロマンティック・スリラー映画『Run Away With Me(原題)』に主演する。センチネル・ピクチャーズとXYZ・フィルムズが製作する。

フレッド・グリヴォワが監督し、イアン・サーアルニックが脚本を執筆する。センチネル・ピクチャーズのアダム・ブラワーとデヴィッド・ベイチマンはプロデュースを手がけ、ネイト・ボロティン、アラム・ターツァキアン、ラファエル・ローシェはエグゼクディブ・プロデュースを担当する。

映画の撮影は今年後半に予定しており、XYZ・フィルムズはベルリン国際映画祭において海外への販売を予定している。センチネル・ピクチャーズは映画をサーアルニックのオリジナル作品として獲得し、共に開発した。

物語は、欧州のモデル業界で暗い犯罪を逃れている薄幸の恋人、トムとキンバリー(ハード)を中心に展開する。親友の独身最後のパーティーのためにパリを訪れた米国人のトムは、美しく神秘的なキンバリーと恋に落ちる。キンバリーに関する驚くべき真実を知り、トムの旅は破滅の方向へと動き出す。2人は一緒に新しい人生を始めるため、パリの街で暮らし始める。

ハードは最近、DCコミックの映画『ジャスティス・リーグ』にメラ役で出演し、今年12月に公開を控える映画『アクアマン』でもジェイソン・モモアの相手役として同役を再演する。最近のハードの出演作には、エディ・レッドメイン、アリシア・ヴィカンダー、と共演したトム・フーパー監督の映画『リリーのすべて』、ジェームズ・フランコ、エド・ハリスと共演したパメラ・ロマノウスキー監督の映画『サスペクツ・ダイアリー すり替えられた記憶』、そして映画『マジック・マイク XXL』が含まれる。

グリヴォアは、ジャック・オーディアールと長年一緒に仕事をしている。映画『預言者』の夢のシーンと映画『君と歩く世界』のオープニングとタイトルのシーンを監督した。グリヴォアの監督デビュー作は、フランス・ベルギー映画『孤独の暗殺者/スナイパー』。

ハードはWME、グリヴォワはWME、フィルム・タレンツ、モザイクを代理人としている。


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