2018/2/9 13:15

セレーナ・ゴメス、ロバート・ダウニー・Jr主演の映画『The Voyage of Doctor Dolittle(原題)』に出演へ

セレーナ・ゴメスが、米ユニバーサル・ピクチャーズによる映画『The Voyage of Doctor Dolittle(原題)』で声優を務める。

同作は、ロバート・ダウニー・Jrが主演を務め、トム・ホランド、エマ・トンプソン、レイフ・ファインズが声優として出演し、アントニオ・バンデラスとマイケル・シーンが実写の役を演じる。

ユニバーサルは、スティーヴン・ギャガンが監督を務める同作を2017年に獲得した。ギャガン監督は、トム・シェパードが手掛けたドラフトをもとに脚本を執筆した。同作は、作家ヒュー・ロフティング原作の1920年代の児童小説シリーズのキャラクターをもとにしている。舞台はヴィクトリア朝時代で、動物と話をする能力を持つドリトル医師が動物を診察するストーリーだ。

ロフティングが描いたドリトル医師は、1967年公開のミュージカル映画『ドリトル先生不思議な旅』でレックス・ハリソンによって演じられた。同作は、第40回アカデミー賞視覚効果賞と歌曲賞の2部門を受賞した。また、1998年公開の映画『ドクター・ドリトル』と2001年公開の続編映画『ドクター・ドリトル2』ではエディ・マーフィーが主演し、全世界で4億7000万ドル以上の興行総収入を上げた。

ゴメスは、米Netflixによるドラマシリーズ『13の理由』のエグゼクティヴ・プロデューサーを務めた。また、映画『スプリング・ブレイカーズ』に出演し、映画『モンスター・ホテル』シリーズの3作目に声優として出演する。

ジョン・モーンとレキシ・バルタがユニバーサルの監修を担い、2月後半からロンドンで撮影開始する。『The Voyage of Doctor Dolittle(原題)』は、2019年4月12日に米劇場公開する。

ジョー・ロスとジェフ・キルシェンバウムが、自身が率いるロス/キルシェンバウム・フィルムズ通じて、チーム・ダウニーのスーザン・ダウニーと共にプロデュースする。ロス/キルシェンバウムは、映画『アリス・イン・ワンダーランド』、映画『スノーホワイト』、映画『マレフィセント』を手掛けた。スーザン・ダウニーは、シャーロック・ホームズシリーズや映画『ジャッジ 裁かれる判事』を手掛けた。

ゴメスは、WME(ウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンタテインメント)、ライトハウス・マネジメント&メディア、ジフレン・ブリッテンハムLLPと代理人契約を結んでいる。


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