2018/2/5 11:55

『ハウス・オブ・カード 野望の階段』の製作を再開、ダイアン・レインとグレッグ・キニアが出演へ

TVシリーズ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』のファイナル・シーズンとなるシーズン6の製作が再開した。Netflixが2月1日(現地時間)に発表した。

昨年10月、主役のケヴィン・スペイシーに向けられた性的暴行とセクシャルハラスメントの疑惑によって製作が中断していた。製作の中断を発表してまもなく、Netflixとメディア・ライツ・キャピタル(MRC)は、スペイシーと縁を切ると発表した。Netflixはまた、スペイシーが出演することになっていた小説家ゴア・ヴィダルの伝記映画の製作をキャンセルした。

シーズン6は全8話から構成され、ロビン・ライトが出演する。マイケル・ケリー、ジェイン・アトキンソン、パトリシア・クラークソン、コンスタンス・ジマー、デレク・セシル、キャンベル・スコット、ボリス・マクギヴァーらも出演する。同番組はNetflixのオリジナル番組のヒットした番組のひとつで、エミー賞に53度ノミネートされている。

ファイナル・シーズンには、ダイアン・レインとグレッグ・キニアが参加する。役の詳細は不明だが、2人は兄弟役を演じるようだ。

レインは2003年に映画『運命の女』に主演し、アカデミー主演女優賞にノミネートされた。また、これまでエミー賞に2度、ゴールデングローブ賞に3度ノミネートされた。映画『トスカーナの休日』、映画『チャーリー』、さらにDCユニバースではマーサ・ケント役で知られている。また、AmazonのTVドラマ『The Romanoffs(原題)』に出演する。

キニアは映画『恋愛小説家』でアカデミー助演男優賞にノミネートされた。また映画『リトル・ミス・サンシャイン』やTVシリーズ『ケネディ家の人びと』で知られている。

レインの代理人はUTAとワイントラウブ・トビン。キニアはWMEと弁護士のリック・ジェノウ。


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