2018/2/5 09:27

『リバーデイル』のK・J・アパ、ロマンティック・コメディ映画『The Last Summer(原題)』に主演

TVシリーズ『リバーデイル』のK・J・アパが、ガルフストリーム・ピクチャーズのロマンティック・コメディ映画『The Last Summer(原題)』に主演する。

監督は、ガルフストリーム代表のビル・バインドリー。ビルは兄弟のスコット・バインドリーと共同で脚本を書き、エイプリル・プロッサー(プラス・ワン)が仕上げた。

『The Last Summer(原題)』は、大学生活の前にシカゴで夏を過ごす若者グループを描く。

ガルフストリームのパートナーのマイク・カーツとウェイン・ライスがプロデュースする。撮影は4月23日(現地時間)に開始予定だ。

カーツは「KJは今、米国内外で最も才能にあふれ、引く手あまたの若手スターの1人です。私たちは彼がアンサンブル・キャストの主役を演じることを発表でき、興奮しています」と述べた。

ニュージーランド出身のアパはCWのTVドラマシリーズ『リバーデイル』のアーチー・アンドリュース役を演じている。2017年の映画『僕のワンダフル・ライフ』で主人公の10代を演じ、またニュージーランドのソープオペラ『Shortland Street(原題)』で一躍スターに躍り出た。

米ワーナー・ブラザースをベースに活動するガルフストリームは、映画『ナッツジョブ サーリー&バディのピーナッツ大作戦!』、映画『子連れじゃダメかしら?』、映画『マザーズ・デイ』などの製作を手掛けてきた。ガルフストリームの他の新作プロジェクトには、作家ジュリア・バタフライ・ヒルの自叙伝『一本の樹(レッドウッド)が遺したもの―ルナの遺産』を原作とする映画や、映画『King David(原題)』などが控えている。

アパはUTA、ルーバー・ロクリン・エンターテイメント、ジャコウェイ・タイアーマン・ヴェルテマー・オーステン・マンデルバウム・モリス&クレインの弁護士のカール・オーステンと代理人契約を結んでいる。このニュースはデッドライン・ハリウッドが最初に報じた。


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