2018/1/29 18:01

メリル・ストリープ、TVシリーズ『ビッグ・リトル・ライズ〜セレブママたちの憂うつ〜』のシーズン2に出演

メリル・ストリープがHBOのTVシリーズ『ビッグ・リトル・ライズ〜セレブママたちの憂うつ〜』のシーズン2に出演する。

ストリープはペリー・ライト(アレキサンダー・スカルスガルド)の母親のメアリー・ルイーズ・ライト役を演じる。息子ペリーの死後、孫たちを心配して、メアリー・ルイーズはモントレーにやってくる。

ストリープがスティーヴン・スピルバーグ監督の映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』の主人公を演じてアカデミー賞候補に入ったというニュースに続いて報じられた。今回のノミネートにより、ストリープは自身の持つアカデミー賞最多ノミネート記録を21に更新した。映画『ディア・ハンター』、映画『クレイマー、クレイマー』、映画『シルクウッド』、映画『プラダを着た悪魔』などの作品でノミネートされ、3度受賞した。複数の情報筋によれば、ストリープはエピソードあたり80万ドルの報酬を得るという。

ストリープはCAAと代理人契約を結んでいる。

昨年12月、HBOは『ビッグ・リトル・ライズ〜セレブママたちの憂うつ〜』の続編の製作とシーズン1の出演者のほぼ全員が再演することを発表していた。ニコール・キッドマンとリース・ウィザースプーンは、出演とエグゼクティブ・プロデューサーを兼務する。シーズン1は、作家リエイン・モリアーティによる同名小説をもとにしたが、シーズン2はモリアーティが新しいストーリーを書きおろした。シーズン1の脚本兼エグゼクティブ・プロデューサーを務めたデイビッド・E・ケリーが、シーズン2でも再び脚本兼エグゼクティブ・プロデューサーを務める。アンドレア・アーノルドが7つの全エピソードを監督する。

シーズン1の全エピソードを監督したジャン=マルク・ヴァレは、ブロッサム・フィルムズを通じてケリー、キッドマン、パー・サーリと、ハロー・サンシャインを通じてウィザースプーンと、ブルーナ・パパンドレア、ネイサン・ロス、グレッグ・フィーンバーグ、アーノルドと共にエグゼクティブ・プロデューサーを務める。

『ビッグ・リトル・ライズ〜セレブママたちの憂うつ〜』は、HBOにより2017年初頭に公開され、9月の第69回プライムタイム・エミー賞でテレビ映画部門のリミテッドシリーズ、主演女優賞(キッドマン)、助演女優賞(ローラ・ダーン)、助演男優賞(スカルスガルド)など8部門を受賞した。

ジャスティン・クロールがこの記事を寄稿した。


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