2018/1/18 08:07

【独占記事】単独映画版『フラッシュ』、ジョン・フランシス・デイリーとジョナサン・ゴールドスタインが監督を務める交渉中

映画『スパイダーマン:ホームカミング』の脚本を手掛けたジョン・フランシス・デイリーとジョナサン・ゴールドスタインが、エズラ・ミラーが主演する映画『フラッシュ』の単独映画『Flashpoint(原題)』の監督を務める交渉中だ。

米ワーナー・ブラザースはコメントを控えている。

ワーナーは、ベン・アフレックが監督に戻るように依頼していたが、アフレックは辞退した。ワーナーは、デイリーとゴールドスタインを指名することで、2人がこれまでに手掛けた映画『お!バカんす家族』やジェイソン・ベイトマンが出演する最新作映画『Game Night(原題)』のようなコメディ要素が持ち込まれることを期待している。

2人はコミックをもとにする映画を手掛けるのは初めてではなく、ヒット映画『スパイダーマン:ホームカミング』の脚本を手掛け、監督の候補リストにも入っていた。

『Flashpoint(原題)』を監督する予定だったリック・ファムイーワが降板して依頼、プロジェクトは保留のままだった。後任を探している間、ワーナーは別の方向から脚本を進めることを決定し、ジョビー・ハロルドが面白く書き直した後に新しいドラフトを完成した。

スーパーヒーローを演じるミラーが、映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の続編映画『Fantastic Beasts: The Crimes of Grindelwald(原題)』の撮影準備で多忙のため、エグゼクティヴ達は新しい監督を探すのに時間を費やした。

ワーナーはDCユニバースの改造に乗り出しており、最近ではニューラインのエグゼクティヴのウォルター・ハマダがDCコミックス映画の監修を担うことが決まった。また最近、マイケル・デ・ルカを映画『スーサイド・スクワッド』の続編映画の監督に指名した。

デイリーとゴールドスタインは、UTA(ユナイテッド・タレント・エージェンシー)、フォース・ウォール・マネジメントと代理人契約を結んでいる。


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