2018/1/17 16:10

映画『Gemini Man(原題)』、メアリー・エリザベス・ウィンステッドがウィル・スミスと共演へ

メアリー・エリザベス・ウィンステッドが、米パラマウント・ピクチャーズとスカイダンス・メディアによる映画『Gemini Man(原題)』の女性主人公役でウィル・スミスと共演するという情報を、複数の情報筋が本紙ヴァラエティに語った。

本紙ヴァラエティは、ウィンステッドがタチアナ・マズラニー、エリザベス・デビッキとともに同役の最終候補であったことを最初に報じた。クライヴ・オーウェンが悪役の出演交渉を行っており、監督はアン・リーが務める。

スカイダンスは、20年以上に渡り開発されている同作に2017年に参加した。ジェリー・ブラッカイマー、スカイダンスのチーフのデヴィッド・エリソン、デイナ・ゴールドバーグ、ドン・グレンジャーがプロデュースを手掛ける。ドン・マーフィ、チャド・オマンが、エグゼクティブ・プロデューサーを務める。

同作は、若き日の自分のクローンと対決するピークを過ぎた殺し屋の姿を描く。2019年10月4日に米劇場公開する。

『Gemini Man(原題)』は、マーフィのプロデュースとスコットの監督作として、ダーレン・レムケによって米ウォルト・ディズニーで1997年に最初に企画された。2017年春にリーが監督に就任する前の時点では、カーティス・ハンソンも監督に指名されていた。

スカイダンスは、同作の製作開始についてスミスのスケジュールを踏まえたうえで検討しており、2018年の春と見込まれている。

ウィンステッドは、ドラマシリーズ『FARGO/ファーゴ』の最新シーズンでの演技で、キャリアで最高レベルの評価を得ている。最近では、映画『最高の家族の見つけかた』、映画『10 クローバーフィールド・レーン』に出演した。


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